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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163653006
みんなの感想まとめ
真っ直ぐに生きる姿勢が印象的な半生記で、著者の人生を通じて得た深い理解と感謝の気持ちが描かれています。彼女は自身の子供時代や養母との関係について率直に綴り、時に葛藤を抱えながらも、年を重ねるごとにその...
感想・レビュー・書評
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マイミクさんの日記で知り、読んでみました。
どんな方か知らなくて、読み終わってからYOUTUBEを見たら
華原朋美さんと一緒に映っているTV番組を見ることができました。
とにかくまっすぐ生きているかた。
生真面目さがちょっと自分も共通しますが
ここまでは徹底できません。
この本の頃は80歳位だと思いますが、
彼女の子供の頃から今までのことをずっと綴っていて、
養母との確執が「ここまで書いていいのかな」と思うほど
はっきり書かれているのですが、
年をとるとともに養母の気持ちが理解でき
また彼女とであったことに感謝していることがわかります。
恋愛のことやその他でも、年をとってだんだんわかってくることがあるのだと思いました。
そう思うと、長生きもいいのかなと思ったりしました。
ほんまもんで、丁寧に生きていけば、そんな風になれるかなと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小川糸さん
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精進料理で有名な、月心寺の村瀬明道尼の書いた半生記です。
彼女の言葉と彼女の人生に感動しました。
みんなにすすめたい!!!
ぜひぜひ読んでみてください!!! -
「ほんまもんでいきなはれ」は、村瀬明道尼のこれまでをおさめた本です。
なるほど、「このお子なら、こんな尼になってもおかしない」と笑える子ども時代から不遇、恋、事故、料理と、いままでの人生が一冊に凝縮されています。
月心寺の庵主さまは、ほんとうに「ほんまもん」でした。
ごくあたりまえのことを、あたりまえにおっしゃる。
かっこつけでもなんでもなく、自分がそうお思いになるから口にだされる。
すごいお人です。
一気読みです。
本当に久しぶりに、「まともな日本語を読んだ」という気になりました。
また、「あたりまえのことをあたりまえに読ませていただいた」という気にもなりました。
ありがたいことでございます。
本当に、なんとあたりまえのことを、なんと正直に、なんと素直に、なんと気持ちよく言われるのか。
村瀬明道尼――間違いなく、「ほんまもん」です。
ほんまもんの……人間です。
どうせ生きていくならば、庵主さまのを見習ってみたいものだと、そう思える本でした。
できれば、ご一読を。 -
「ある心満ちる〜」のほかの本。
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20060816 知人が会いたがっているのをきっかけに。
波乱万丈の尼さん。
強い人です。
料理が上手です。今度 月心寺の料理を食べに行きたいです。 -
平成の「ホンモノの尼さん」、村瀬明道さんの、山あり谷ありの一代記。
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