自暴自伝 ポンタの一九七二→二〇〇三

  • 文藝春秋 (2003年12月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784163653105

みんなの感想まとめ

音楽の道を歩む上での深い洞察が詰まった一冊です。著者は、演奏力よりも楽器で「歌う」ことの重要性を説き、共演者との楽しさを追求する姿勢が印象的です。特に、コンピュータとの関わりについての考察は、現代の音...

感想・レビュー・書評

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  • 自分の演奏レベルは棚上げするとしても、面白い内容で今後の音楽を続けて行く上で参考になりました。
    それなりに演奏力は必要だけど、それよりもどうやって楽器で歌うのかってのが大事なんすね。
    個人的には一緒に演奏する人がどうしたら楽しくなるのかっていつも考えてるけどそれがイコール自分でも楽しくなっているんで目立つ事は全く興味はないんすよ。
    結局のところあのバンドいいねぇって言われたい。
    んでも、今はコンピュータと一緒のケースが多いのでコンピュータをどう喜ばせるかが課題なのか?
    まぁ結果的に面白いサウンド出せるように精進します。

    あ!ポンタの由来も初めて知った。ってこれ有名な話?

  • ・一万枚以上のアルバムレコーディングに参加している村上ポンタ秀一。彼が日本の音楽をどう観ているのかを知りたくて手に取った。

    ・ポンタはギタリスト大村憲司に会いたいがために、それ自体には興味がない「赤い鳥」のオーディリョンに参加し合格する。
    ・この動画が凄い 赤い鳥「翼をください」http://www.youtube.com/watch?v=7in5rpYU584
     絵面的にはメインの5人を差し置いて、後方のポンタと大村だけは別次元のプレー。 一般ミュージシャンとの格の違いが見てとれる。
    ・大村はクラプトンよりも上手いことをクラプトンが認めている。

    その他、ポンタが認めているミュージシャン
    ・沢田研二・吉田美和・忌野清志郎・井上陽水・真矢(LUNA SEA)


    ポンタにしてこの言葉には深みがある。音楽に対し、なんという謙虚さだ。
    ”日本人好みのスタンダードに関して言えば、俺はわりと知ってるほうだけど、それでも百分の一くらいしか知らないよね。”

  • 日本、いや世界最高峰のドラマーの村上‘ポンタ’秀一さんの本人いわく「自爆自伝」
    日本のミュージックシーン30年がここにあります。

  • http://plaza.rakuten.co.jp/bombyxmori/diary/200901030000/


    ドラム。練習しないの本当の意味。

  • 数々の興味深いエピソードが満載の自伝。実際にはとても一冊じゃまとめられない内容をコンパクトにした構成者に拍手。

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