けっこん・せんか

  • 文藝春秋
3.29
  • (2)
  • (5)
  • (20)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163653303

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • やっぱり阿川さんと檀さんの話は楽しい。
    そしてお二人の仲がうらやましい。
    あたしもお二人のようになりたいわ。

  • いつものふたりの、いつもの話を集めたもの。
    バウリンガルをつけて犬の対談まであるが、いずれ崩壊する対談の、コワレテいく過程を楽しむ本でもある。

  • 阿川佐和子と親友・檀ふみとの遠慮の無い対談集。今までの往復エッセーとはまた違う本音のぶつけ合いが面白い!

  • 知ってる話も多いのに面白い不思議。

  • 対談集。

  • この二人のコンビは好きです。(壇さんは知らないのだが)

  • 二人の対談集。同じ話が何度もでてきたりして、う〜ん、何も考えず、ひまつぶしに読むのならいいかも。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。99年に檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、08年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。12年に刊行した新書『聞く力 心をひらく35のヒント』は170万部を突破する大ベストセラーに。14年、菊池寛賞受賞。

「2018年 『ことことこーこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

けっこん・せんかのその他の作品

阿川佐和子の作品

ツイートする