花と爆弾 人生は五十一から

  • 文藝春秋 (2004年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163658308

感想・レビュー・書評

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  • ああ、これで●害(この表現を使うのは嫌だけど)の
    エッセイを現在刊行分読み終えました。

    確かにいい部分は多いのだけれども
    人をけなす部分に品がなさ過ぎて
    本当にうんざりするんです。
    自分は戦前時代の人間だからえらい、
    という態度が文章にまで出てきて
    いただけません。

    ただし、私の知らないじいじの
    なぜ有名になったかという理由も知ることができたのは
    意外でしたね。
    (ただそれでも女性に不愉快な行為をしたのは
    許されることではないけどね)

    それと、本に関して。
    知らない方の本だったので
    興味がわきました。

    ようやく固執する人の本から解放される―

  • 久しぶりに小林信彦を読む。いつもながら切れ味がよく楽しめた。森繁久彌は私には何でこの人が芸能界で一目置かれているのかよくわからないところがあったが、当時からその人を知る人にのみその凄さがわかるということで納得。

  • 2011年刊のものを先に読んでいたのだが、ネタの重複があったりして、まあ年齢的にしょうがないのだろうけれど、個人的にはもうええかな、という感じがした。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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