ロック豪快伝説

  • 文藝春秋 (2004年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163661001

感想・レビュー・書評

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  • どいつもこいつも、エグいな

  • ラジオDJのピストン西澤さんが、よくこの本の内容をネタにしているので読んでみようかなと思って手に取りました。
    昔のロックスターってのはとんでもなかったんですね。まさに破天荒。それに比べれば今はかわいいもんですね。
    とはいえ、内容はどうしても似たり寄ったりになってしまい、ポールのあたりで飽きてしまいました。あれってピストンさんが話すから面白いんでしょうね。
    しかしながら一番の衝撃は、ジーン・シモンズがケチだったこと。ドケチ、守銭奴。あのカッコでショックだわ~

  • ミュージシャンの逸話をコラム風に集めた本。フレディ•マーキュリーが浪費の上男女問わずヤりまくってたとかそういうゴシップ話が沢山載ってる本。

    バンドに興味がある人なら大体知ってるような話で、各項目の情報量も少な目。そのため読みやすいのだけど、ちょっと物足りない。かと言ってバンド、ミュージシャンに興味がなければそもそもこの本を手に取らないんじゃないだろうか、と思うので何とも微妙。

  • ロックミュージシャンの豪快なエピソードや奇行の紹介。80年代まではクレイジーじゃないとロックミュージシャンじゃなかった気がする。いまはもっと気楽にいけるかな。

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著者プロフィール

音楽評論家

「2016年 『生きてるぜ! ロックスターの健康長寿力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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