子どもの集中力を育てる

  • 文藝春秋 (2004年7月15日発売)
3.23
  • (2)
  • (5)
  • (12)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 90
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163661506

作品紹介・あらすじ

集中力のある子は勉強も遊びもよくでき、集中力のない子は何をやっても中途半端で根気がつづきません。もともとの能力よりも、ここぞというときさっと集中できるか、ねばり強く課題に取り組めるかどうかで、学習の成果はまったく違ってきます。集中した状態とは、脳が活性化して高速回転しているときです。実は、そんな生き生きとした脳の働きは、からだから生まれます。-3歳からできる斎藤メソッド。

みんなの感想まとめ

集中力を育むための具体的な方法が紹介されており、特に音読や呼吸法が脳を活性化させる効果が強調されています。小学校3、4年生から始まるゴールデンエイジに向けて、遊びやスポーツを通じた身体の鍛錬が重要であ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・脳が最も活性化するのは音読している時
    ・小学校3,4年生からゴールデンエイジがはじまる
    ・3-2-15呼吸法

  • 学ぶ構えとは積極的受動性。
    つまり自分から積極的にいろいろなことを受け入れようという姿勢。
    小学校3、4年生からゴールデンエイジが始まる。
    その前に遊びやスポーツを通じて体を鍛えておく。
    子どものエネルギーを空にするまでやり切るように大人がコントロールする。
    呼吸による集中。
    3秒吸って2秒止めて15秒吐く。これを1、2分続ける。
    肩入れで股関節を伸ばす。
    この動作はイチロー選手がよくしているイメージがある。
    自分も日々の運動に取り入れる。
    相撲は四股やそんきよといったポーズ含めてよい遊びである。
    過去日本人が備えていた伝統的な身体文化を腰肚文化と称し著者は大事にすべきであるという。同感。
    パドマ幼稚園の様子は著者の目指している教育がなされていると感じる。
    ハイテンポや繰り返し。そういうことが子どもには大切なようだ。また幼少の頃から最高のものに出会うことで体に宝石を埋め込むことが大切である。

  • 良い姿勢→呼吸→集中力

  • 腹(肝)をすえる。呼吸など重要。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163661506/skysroom-22" target="_blank">子どもの集中力を育てる</a></div><div class="booklog-pub">齋藤 孝 / 文藝春秋(2004/07/14)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:8,617位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163661506/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4163661506/via=skychan" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

  • 子供のいない人が読んでも使える1冊。

  • 1月19日【015】

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導のほか、フジテレビ「全力! 脱力タイムズ」、日本テレビ「ZIP!」など、TVコメンテーターとしても活躍中。

「2026年 『齋藤孝と生み出すあなただけの名言レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

齋藤孝の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×