それからどうなる 我が老後

  • 文藝春秋 (2004年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784163661605

みんなの感想まとめ

気持ちが明るくなるエッセイが展開されており、著者の81歳という年齢を感じさせない元気さが魅力的です。キライなものはキライ、ダメなものはダメといったストレートな表現が、読者にスカッとした爽快感をもたらし...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに読んだ佐藤愛子さんのエッセイに気持ちが明るくなりました。
    まだまだお元気でうれしかったです。

  • キライなものはキライ!ダメなものはダメ!81歳になる著者が書くスカッと痛快で元気が出るエッセイ。

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著者プロフィール

大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第十八回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。近著に、『こんな老い方もある』『こんな生き方もある』(角川新書)、『破れかぶれの幸福』(青志社)、『犬たちへの詫び状』(PHP研究所)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)などがある。

「2018年 『新版 加納大尉夫人 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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