骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門

著者 : 片山洋次郎
  • 文藝春秋 (2004年10月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163663005

作品紹介・あらすじ

疲れやすい、眠れない、食べれない、生理痛、アレルギー、パニック障害、孤独感、対人関係で悩む人へ-。「野口整体」の思想をベースにした、誰でもできる整体法。

骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門の感想・レビュー・書評

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  • 2015/6/30読了
    産後にもう1度読みたい

  • 眠りを深くしたり体調を整えるものを探していて

    図解が少なくてわかりづらい……
    体癖はよくわからなかった。
    寝転がって膝を立てて、左右に小刻みに振る、というのが自分にあってそう。

    これと、自律訓練法併用で結構眠りにつきやすくなった気がする。

  • 本棚に1冊あると便利。
    腰が痛い時、生理不順や生理痛の時など不調が身体からきてると感じたら症状別に紹介されている骨盤を緩める体操をしてます。
    骨盤にききながら自分で身体を調整できるようになれたらいいなぁと思い、たまにペラペラめくってます。(すぐに忘れてしまうので。。)

  • 目からうろこ!
    カイロプラクティックで骨盤と背骨の歪み、それを緩める方法を学び、矯正を!と、思った。
    が、この本は、違った方向からの骨盤との対話をする。
    面白い!
    矯正ではない考え方。
    なんとかバランスをとろうと頑張ってきた身体。
    ハートフルに感じてしまいました
    (^人^)

  • これはもう一度よく読んでみる

  • 読む度に納得。他の本には書いていない内容が書いてあるので、この本はキープ。

  • 「骨盤は嘘をつかない」寝相のパターンで緊張している部位を指摘する点や、骨盤のタイプと性格を結びつけるなど、観点が面白いです。
    症状別の解決策やストレッチ等々、掲載されているので、役に立つ1冊です。

  • いいね!!
    こういう身体に気を配っていく考え気になってたし、実践してみよう

  • 迷うことなく8種でした。
    そして、間違いなく自分の身体も「過敏化」しているということがわかりました。

    身体をボキボキ鳴らして矯正する整体には、以前から違和感があったので、身体を「ゆるめる」というやり方にいたく共感です。

    骨盤と心(感情)が、こんなにも連鎖しているとは思ってもいなかったので驚きでした。

    特に印象的だったのが、第4章の孤独は骨盤からうまれる。
    「胸騒ぎ」や「胸がスッとする」と例えるように、胸は感情に直接関係する部分であること。愛と悲しみの胸椎4番。ムカつく胸椎5番。

    骨盤がねじれた形で固まってしまっていることで、そばにいて欲しいのに一緒にいると不愉快になったり、何でもないことでケンカしたり。あわわ、何となくわかるような気がするな…。さらには相手の暴力性を引き出してしまうだなんて!おそるべし、骨盤。

    自分の身体に「どう?」とたずねてみる。
    まずは、知ることが大事だなと思いました。

  • 序盤はめっちゃ勉強になる。
    普通に生きていること自体が奇跡なんだって。
    整体行きたくなった。

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