脳がめざめる食事

  • 文藝春秋 (2004年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784163663104

みんなの感想まとめ

脳を活性化させるための食事に関する具体的な情報が豊富に詰まった作品です。ビタミンやミネラルなどの栄養素が、どのように相互作用し合い、脳の健康に寄与するかについて詳しく説明されています。特に、栄養素が単...

感想・レビュー・書評

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  • 脳に良い食材が多く記載されていましたが、内容は数多の栄養素の用語があり、難しく感じる部分がありました。

    ビタミンやミネラルは、タンパク質やブドウ糖などの栄養素を体内へ運ぶ潤滑剤となり
    一つの栄養素だけを集中的に摂っても、他の栄養素の力がなければうなく吸収されず排泄されてしまうものがあるようです。
    栄養素の相互作用について、詳しく書かれている本でした。

  • 脳をイキイキ活動させるには食事がポイント!
    何を食べたら効果的なのか?

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著者プロフィール

生田 哲(いくた・さとし)
1955年、北海道に生まれる。薬学博士。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動や講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『遺伝子のスイッチ』(東洋経済新報社)、『心と体を健康にする腸内細菌と脳の真実』(育鵬社)、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く』(講談社)、『よみがえる脳』(SBクリエイティブ)、『子どもの脳は食べ物で変わる』(PHP研究所)、など多数。

「2023年 『「健康神話」を科学的に検証する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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