働く気持ちに火をつける: ミッション、パッション、ハイテンション!
- 文藝春秋 (2005年2月1日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784163664002
みんなの感想まとめ
仕事に対する情熱やモチベーションを高めることがテーマの本で、エネルギーを発散しながら日々を過ごすことの大切さを教えてくれます。著者は自身の経験を通じて、ミッション、パッション、ハイテンションというキー...
感想・レビュー・書評
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年も年だけど、ミッション、パッション、ハイテンションでエネルギー発散して日々過ごそうと思い直せる本です
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ミッション!パッション!ハイテンション!と叫んでから仕事するのがいいらしい。いやいや仕事をすると疲れやすくなる。斎藤さんが32歳まで定職につかずにフリーターみたいな感じだったらしい。でも、コツコツ頑張ってここまで大きくなってすごい!!
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ハイテンションで機嫌良く仕事をすると、周りも華やかになるし、良い雰囲気になっていくんだねぇ。
真面目に黙々とやることもきっと大切だとは思うけど、私は齋藤さんの考えに賛成です。
情熱を全面に出し、声は腹から出し、ミッション感覚を捨てずに仕事をすることがどんなに難しいことか。
この本ではサラッと書いてありますが、それを実践するのはとても難しいです。共感できることがとても多く面白かった。
機嫌が悪く、近づかないでオーラを出すのは自分に能力がないということの裏返しなんすね。気をつけよう。 -
働く気持ちに火をつけるには、ミッション、パッション、ハイテンションと明るく情熱を持って意欲的に仕事をしていくとこが必要だと思いました。
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非常に読みやすかった。
タイトルから「ポジティブ」であることを押し付けられてしまうのではないかと想像をしていたがそんなこともなかった。
モチベーションの構造について理解ができて面白かった
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・働く気持ちに火をつけることは自分では出来ない。では自分で意図的に火をつけるにはどうしたら良いか?3つの技術が解説されていた。
・ミッションを見つけるには伝記を読むといい。
・本田宗一郎や長嶋茂雄などの事例がありイメージしやすかった。 -
私にはネガティブな環境をガソリンにして、心を奮い立たせて頑張ろうとする考え方は合わないなと思いました。
でも、上機嫌にハイテンションで仕事を頑張ろう!と、働く気持ちに火はついたので☆3です。
ミッション、パッション、ハイテンション!と声に出してからこれから職場に行こうと思います。 -
仕事に悩んでいる人にオススメ!まず目の前の仕事を楽しむ!
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「自分で自分の火はつけられない」「みんなのためと思ったもの勝ち」ココらへんの分かりやすく染みる言葉は流石齋藤先生といったところ。
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通常の配架場所→3階開架図書
請求記号→159.4//Sa25 -
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良くも悪くも著者が色々なところで書かれていることが雑多に載っている。
好き嫌いが分かれる本かもしれない。
個人的には最近のようにマウスイヤーとも言われるビジネス状況において、決断や行動の速さに言及されているところに妙に納得・・・と言うか同意。自分の仕事の忙しさも、これからの飛躍の一助になるのではないかという思いを持った。 -
これまで読んだ斎藤先生のホントの共通点も当然ながら多いのだけど、仕事へのモチベーションの高め方や、上機嫌で対応することのメリットが熱く綴られている。不機嫌に仕事している人たちに読ませたいなと思う(笑)
たしかに前向きな気持でやっているときのほうがうまくいくし、いいサイクルで回っていくのは間違いないわけで。 -
自分にとって得るものが多い本だった。(特にハイテンションの項)
題名がもう少し手に取りやすいものなら、更に多くの人に読まれると思った。 -
図書館。
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巷に出回る自己啓発系の本とは少し異なるなぁ。
ミッション・パッション・ハイテンションで、文字通り働く気持ちに火をつけてくれる。
何より、彼の文章は非常に読みやすくて心地よい。 -
先日、図書館で借りてきた本6冊
1週間ほどで全部読んでしまったのですが、感想をまだUPしてなかったので・・・
①「働くひとのためのキャリア・デザイン」(著:金井壽宏)
②「会社で働くということ」(著:守清)
③「女性が起業して自分らしく生きる」(著:三根早苗)
正直①②③については「へぇぇっぇ」って程度の感想でした
著者の方々、すみません
まぁ、②に関しては何と言っても「ジュニア新書」ですから・・・
④「仕事心の育て方」(著:渋井真帆)
『視点が変われば、価値観が変わり
価値観が変われば、考え方が変わり
考え方が変われば、性格が変わり
性格が変われば、行動が変わり
行動が変われば、習慣が変わり
習慣が変われば、人生が変わる』
なるほど・・・そうかも知れません
「視点」って仕事でもそれ以外でも大事です
そのもの自体は変わらない
見てるこちらの「視点」が変わるだけで、違うものにも見えてきます
『本当の自分は探すものではなく、見つけるものでもない
見つめるものである』
「自分探し」なんて言ってフラフラしてた時期もありましたが、結局は自分と
向き合うしかなかった・・・まさにこの言葉通りでした
『仕事に不満を持つ前に、自分が求める収入やポジションに見合うだけの付加価値を
ターゲット(上司や会社、顧客、社会など)に提供できているか振り返ってみよ』
耳が痛いです・・・
付加価値どころか、それ以下かも知れません、私の場合・・・
『変化を危機とするかチャンスとするかは、その人のとらえ方次第』
「視点」と同じことですよね・・・
私は明らかに「危機」と感じてしまうタイプですね・・・
『今のあなたのもうひと踏ん張りが、「未来のあなた」への贈り物となる』
肝に銘じて頑張ります・・・
⑤「働く気持ちに火をつける」(著:齋藤孝)
この本の副題が『ミッション、パッション、ハイテンション!』なんですが・・・
すっごく良いなぁって1人感動したんです
『ミッションとは、仕事を常に自分に対する使命だと引き付けて考える技の事であり
パッションとは、ネガティブな体験や不愉快な感情をエネルギーの起爆剤に変えてしまう
方法である
ハイテンションとは、どんなときでも上機嫌で仕事に向かう力である』
素晴らしい!さすがです齋藤先生!
私も明日からこの副題を呪文のように唱えながら仕事します
『失敗したら臨機応変に方向転換を重ね、とにかく前進する。それを半年続けたら、半年前に
いた地点とは全然違う課題に向き合える』
あぁこれも耳が痛い・・・
失敗したら、割と長い間その場に立ち尽くしてしまうからなぁ・・・
『今はルーティンな仕事はアウトソーシングされてしまう時代である・・・・・・・・・
言われた仕事をやっている人は、もうこの先会社にとって正社員として要らない人材だ。
これからはプロジェクト力、チームを組んで通常の業務意外に利潤を上げていく企画を立て
実行できない人は、年収をゲットできない・・・・・・・・・』
ほんと、そう思います・・・
だけど、自分自身ができていないので、ほんとに耳が痛いです
⑥「夢に日付を!」(著:渡邉美樹)
『・緊急で大切なこと
・緊急だけど大切じゃないこと
・緊急じゃないけど大切なこと
・緊急じゃなく大切でもないこと』
みなさんは上の4つに優先順位をつけるとしたら、どうします?!
この4つの中で一番大事なのは「緊急じゃないけど大切なこと」だと渡邉氏は語ります
人間、大切だと分かっていても「緊急度」が低いと、手をつけませんよね?!
だけど、それって割と長期計画で臨まないと結果がすぐに出ない事なものが多くありませんか?
毎日毎日積み重ねないと結果がなかなか出ないもの・・・
結果がすぐに出ないから「緊急度」も低かったりしてね
『毎日を120%で生き抜く』
『一日一生なんです。今日一日に全力を尽くす。朝新しい生命が生まれて、夜死んでいく。
一日一生の決心で生き抜くことです』
この言葉と同じことをジャズシンガーの綾戸智絵氏もライブのトークで語ります
明日生きてる保証は誰にも無いけど、自分は明日も生きてるって信じてますよね?
でも、そんなの分からない・・・
今日、死んでしまったら私は後悔の嵐だな・・・だって、今日もダラダラと生きてしまったから・・・
毎日を120%で生きるって難しい・・・
良いですねぇ~図書館って
中身を吟味しなくても、ちょっと気になれば借りてタダで読める
TVXQ貧乏な私にはピッタリ
①~⑥まで見事に「働く」って事がキーワードの本ばかり・・・
産業カウンセラー試験を受験予定なので、ちょっとやっぱり最近の「気になること」
なのかも知れませんね
アンテナがこの本たちを探し出してしまいました
って言うか、自分が少し悩んでるのかも・・・今の働き方に・・・
大学のゼミの友達や、東京近郊に勤務してる同僚と比べたら、本当に本当に本当に
仕事してるのか?って言う位な私・・・
なんかさ私このままかしら?なんて思ってしまうのよね・・・
でも六冊よんでも、ハッキリとした答えなんか見つからなかったけど -
ベストセラー「声に出して読みたい日本語」で知られるタレント学者、齋藤孝(明治大学教授)の著書はすでに相当な数に上るが、記述が平易で内容も魅力的なので、新刊が出るたびに読んできた。
テレビ番組で見る齋藤孝は、いつも明るく、声が大きく、挫折なんか知らないインテリという印象が強かったが、この一冊で、著者に対する私の認識は全く変わってしまった。
ほんとうの齋藤孝は、「明るく、声が大きく、挫折なんか知らない」人物などではなかった。むしろ、過去のネガティブな記憶(二人の子持ちでありながら、32歳まで定職に就けず、ずいぶん苦労をしたらしい)がいまだ四肢に満ちているような人物である。本書にはそれを窺わせる記述、たとえば『世間というものは、いろいろな形でストレスを与えて、人の自尊心を奪いながら日々をやり過ごしていく』『(一流のスポーツ選手は)自分を否定的に見ていた人の言葉を絶対に忘れていないはずだ』『このままではすまさんぞ、十倍返しにしてやる』といったフレーズが随所に見られる。
しかしながら、彼が過去の不愉快な記憶をメラメラと燃やし続けている理由は、この『ネガティブな体験や不愉快な感情を、エネルギーの起爆剤に』するためである。そして、『仕事の七割くらいはこのネガティブな感情を燃料にしてきた気がする』とも述懐している。
安易に人生をつないできたために、つねに誰かの後塵を拝し、いわば周回遅れの人生を余儀なくされている私には、『毎朝お茶の水橋の上からやり場のない苛立ちを抱えつつ川面を見つめる』齋藤の気持ちが身につまされるほどによくわかる気がした。また元来ぼんやりした気質で慢心しやすいが、他人に軽んじられたり、粗略に扱われた悔しさが充満している間は前向きに頑張れる自分と、齋藤との間に共通項を見出し、大いに親しみも感じた。
齋藤は、何十年間も鬱積した思いを発酵させ続けているから、死ぬまで創作エネルギーが尽きることはない由である。私も50歳が手に届く年齢になったが、人生の収穫期どころか、やっと田植えが終わった気でいる。これからも不快な感情や怒りを推進エネルギーに変換しつつ、前に進みたいと思う。 -
相変わらず読みやすい。
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人生本みたいなものが苦手な私ですが、なかなか面白かったです。
結局ポジティブって気持ちいいよね~ってだけの話なんですが、それを精神論ではなく具体的な方法で提示されています。
作者の明るさがここちよかったです。 -
メモ作成済み。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
齋藤孝の作品
