おうちとおでかけ

  • 文藝春秋 (2004年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163665207

みんなの感想まとめ

日々の生活における小さな幸せやこだわりを大切にすることの素晴らしさが描かれたエッセイです。著者が日常の中で選び抜いたものや、おやつ、訪れた場所での出会いを通して、丁寧な暮らしの魅力が伝わります。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 日々繰り返される生活に
    強すぎないほどの
    ほどよい「好き」やこだわりをもって生活することが
    どれほど心を豊かにしてくれるだろう。
    最近そんなことをひしひし感じる。

    この本はちいさな生活の豊かさがたくさんあった。

    この本を読んで、
    ここ数年紅葉見てないなと思い、
    紅葉をじっくり味わいたくなったし、
    酉の市にいってみたくなったし、
    12月は大晦日にむけて掃除をしっかりやろうと計画してみたり、
    いろいろ楽しみのおすそ分けをもらえた。

    毎年秋と冬はどうも苦手だったが、
    今年は衣替えも楽しみながらやったりして、
    楽しみながら冬を待ってる自分がいる。

    この本みたいに
    私のこだわりやお気に入りはなんだろう?
    そんなのを集めて本にできたらなーなんて計画中。

    毎日の暮らしの中で、
    普段と違う休日で、
    移りゆく季節の中で、
    いろいろな幸せを感じれたらいいと思う。

  • 写真もキレイでおもわずおでかけしたくなる本でした。

    家にお気に入りの椅子がたくさんあって
    そのときの気分で椅子に座るなんて生活
    ゆとりがあって贅沢だなぁ。

  • この本を読んで廣瀬裕子さんのファンになりました。
    ちょこんとした写真とともに日常のことが綴ってあります。
    自分もこんな風に日々を楽しく過ごしたくなりました。
    まったりするので、こういう本は大好きです。

  • おうちでのこと。葉山でのこと。
    日常の中のことが、写真と一緒に丁寧に書かれています。
    眠るまえにめくると、ちょっとだけしあわせな気持ちになれます。

  • Afternoon Teaが好きでHPで知った作家さんです。青と白のストライプの表紙がかわいいですv紙質がすき。気持ちのいい、まいにちを、ちいさなしあわせがちりばめられてます。やわらかな文体ときれいな写真。いちにちいちにちの生活を大切にした、ここちのよい風景をえがいています。

  • 力の入らないさらっとした文体で、お気に入りの小物や美味しいお菓子の話などを綴っています。
    写真も素朴で素敵です。
    真似をしてボンヌママンのブラッドオレンジジュースの空き瓶にアイスティーを入れました。

  • アフタヌーンティーWebサイトの連載「日日是上上」をまとめたもの。こんなふうに日々の暮らしを大切に毎日を過ごせたらいいなと思う。

  • 2005.8.17

  • とにかくすっごい読みづらくて、でも以前どっかで読んだことがあるなあ…と思っていたら『ハッピーライフカタログ』の人だった。紹介されているモノたちが嫌いではないだけに、文章の読みづらさが残念。句読点及びひらがなの多用はどうにかならんのでしょうか。

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著者プロフィール

1955年生まれ。[現職]専修大学法学部教授。[専門]教育行政学,セクシュアリティ論。
『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題か』(共編)明石書店,1994。「教育政策は価値観に関与しないというテーゼの見直し―自律する「情愛的個人」という視角から」『日本教育行政学会年報』2004。「イギリスにおける性教育の義務必修化に関する一考察―セクシュアリティと教育政策という視点から」日本教育学会『教育学研究』2005.3。「公私二元論の批判的再考―今後の教育行政学展開の出発点として」日本教育行政学会編『学会創立40周年記念 教育行政学の回顧と展望』2006。

「2009年 『中国社会の現状Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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