文庫本福袋

  • 文藝春秋 (2004年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (504ページ) / ISBN・EAN: 9784163665900

みんなの感想まとめ

多様な作家の作品を取り上げたこの書籍は、読者に新たな文学の扉を開く魅力があります。著者の独自の視点で選ばれた194冊の文庫本が紹介されており、古典から流行作まで幅広くカバーされています。読者は、単なる...

感想・レビュー・書評

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  • 「文庫本福袋 坪内祐三 文芸春秋 2004年」図書館本。卒読。これだけ知らない作家の本を紹介されているのに面白く読めるのはすごい。194冊。

  • 何とか時間はかかったが読了。週刊誌に連載されていたものをまとめた本。文庫本といっても流行のものだけでなく古典も含まれる。著者の好みが出ていて、書評というより、著者のエッセイという感じ。この人の書いた文章は何となく好きなんですよね。著者に関連したものでは「たまもの」が良いです。

  • 現在も「週刊文春」に連載中の、硬軟取り混ぜた文庫本短評。そう言えば「新潮OH!文庫」なんていうレーベルもありましたね。

  • (((読んでみたい)))

    (大阪市立中央図書館)

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著者プロフィール

坪内 祐三(つぼうち・ゆうぞう):1958年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。編集者を経て文筆家へ。1997年『ストリートワイズ』でデビュー。2001年『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』で講談社エッセイ賞受賞。著書に『靖国』『『別れる理由』が気になって』『探訪記者 松崎天民』『文庫本を狙え!』など多数。2020年逝去。

「2024年 『新版 禁酒宣言 上林暁・酒場小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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