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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163668505
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な表現と解釈が織り交ぜられた作品で、特に「かぜふけて」や「明日は明日の風が吹く」といったテーマが印象的です。方言による言葉の受け取り方の違いや、訳者による解釈の多様性が作品に深みを与えています。プ...
感想・レビュー・書評
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「かぜふけて」
「明日は明日の風が吹く」
「さよならを言うことはわずかのあいだ死ぬことだ」
の話は面白かった
方言による表現の受け取り方
大きな違い。でもその人によって受け取り方が違うのは当たり前のことだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
また読みたい。文庫化されたら買う。
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【記憶に残ったもの】
・プレヴェール『朝食』或いは『朝の食事』
…5人の訳者(内藤濯、小笠原豊樹、平田文也、北川冬彦、大岡信)の訳が並べられている。
・プレヴェール『手回しオルガン』
・和歌を現代語訳する(佐々木幸綱、橋本治など)
・藤原実方 -
子どもの時に北村薫先生の国語の授業が受けたかった。
そうしたら、きっと国語好きになってたのに。 -
前作同様おもしろい
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