続・詩歌の待ち伏せ

  • 文藝春秋 (2005年4月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163668505

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な表現と解釈が織り交ぜられた作品で、特に「かぜふけて」や「明日は明日の風が吹く」といったテーマが印象的です。方言による言葉の受け取り方の違いや、訳者による解釈の多様性が作品に深みを与えています。プ...

感想・レビュー・書評

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  • 「かぜふけて」
    「明日は明日の風が吹く」
    「さよならを言うことはわずかのあいだ死ぬことだ」
    の話は面白かった

    方言による表現の受け取り方
    大きな違い。でもその人によって受け取り方が違うのは当たり前のことだ。

  • また読みたい。文庫化されたら買う。

  • 【記憶に残ったもの】

    ・プレヴェール『朝食』或いは『朝の食事』
    …5人の訳者(内藤濯、小笠原豊樹、平田文也、北川冬彦、大岡信)の訳が並べられている。

    ・プレヴェール『手回しオルガン』

    ・和歌を現代語訳する(佐々木幸綱、橋本治など)

    ・藤原実方

  • 子どもの時に北村薫先生の国語の授業が受けたかった。
    そうしたら、きっと国語好きになってたのに。

  • 前作同様おもしろい

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著者プロフィール

1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代はミステリ・クラブに所属。母校埼玉県立春日部高校で国語を教えるかたわら、89年、「覆面作家」として『空飛ぶ馬』でデビュー。91年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞を受賞。著作に『ニッポン硬貨の謎』(本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)『鷺と雪』(直木三十五賞受賞)などがある。読書家として知られ、評論やエッセイ、アンソロジーなど幅広い分野で活躍を続けている。2016年日本ミステリー文学大賞受賞。

「2021年 『盤上の敵 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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