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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163670003
みんなの感想まとめ
多様な視点から人間関係や社会を考察する本作は、独特の切り口で読者を引き込みます。著者は、男女を「おままごとボーイ」と「ガオー系」、また「モモレンジャー」と「ウッフン」に分けることで、身近なテーマをユー...
感想・レビュー・書評
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うーん。うーん。
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2009.03. 男は2種類(厳密に言うと4種類)に分けられる。おままごとボーイ(@モテるorモテないか)vs.ガオー系(同文)。そして女も以下同文。モモレンジャーvs.ウッフン。というのがタイトルのお話で、他にもすごいよ、目から鱗なエッセイがいっぱい。賢い人ですね。こんなおもしろいことを真面目に(?)考えて、行動したりするのって、読んでてほんとおもしろい。表紙も、素敵です。
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「悪女の人生相談」が非常に新鮮&面白かったので、引き続き図書館で借りてみた…いや、いろいろ言いたいことはあるが、この著者の人すごい面白いです。まず、ホンマの意味でカシコイ。そして多芸多才の人だ。東大出ってみんなこんなにカシコイのか(そうは思えない)いかにも仏文の人らしく、論調はエロ&スカトロに流れがちだが(偏見か?/笑)大変興味深く、さらに深入りしそうな作家さんです。
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最後の食についてかかれていたところが一番面白かった。
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おもしろかった。学者だからなのか引用が上手。フランスに関係していないこともいちいちおもしろい。
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氏の本ははじめて読んだが、エッセイ上手である。サブカルを語る大学教授、ってのがはやりめいていてちょっと食傷ぎみですが。
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オールアバウトセックスの鹿島センセイの著書。アキバは一部の話にしか関係しないからご安心を(´∀`)
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題名につられて買ったが、題名にかかわる内容は一部。全体は一見トレビアな話題のようにみえるが、単なる好事家趣味でなく、それを普遍化させ、全体の中であつかった本。よくこんなにいろんなことに興味をもつなあと感心させられる。論文のテーマと書き方がわからないと苦しんでいる人にもお勧め。
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