ぼくは ぼくでいい

著者 :
制作 : 秋元 良平 
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784163671208

感想・レビュー・書評

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  • モノクロのフォトエッセイ。

    小さく生まれたケムリくんの物語。

    写真がステキで、すべてモノクロのせいか、オサレな雰囲気のする本でした。

    オバさんのいった、「なんでも知っているってことは、何も知らないこと」という言葉が印象に残りました。

  • 愛らしい写真によるいちばん小さく生まれた子猫の物語。

  • 言葉も写真もすごくきれいでかわいくて、胸がきゅってなります。ぼくの生まれた意味、ここにいる意味、あの人は全部知ってた。

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著者プロフィール

作家。執筆と並行して、東京と大阪で、子どもの本の専門店「クレヨンハウス」を主宰。おもな著書に『人生案内 自分を育てる悩み方』(岩波新書)、『母に歌う子守唄わたしの介護日誌』(朝日新聞社)、『絵本屋の日曜日』(岩波書店)など。翻訳書に「ぞうさん・ぶたさん」シリーズ(クレヨンハウス)、「とびっきりのともだち」(BL出版)など。

「2018年 『村じゅう みんなで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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