フォト&エッセイ

  • 文藝春秋 (2005年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784163673509

みんなの感想まとめ

自己の成長や音楽への情熱が描かれた作品は、練習の厳しさや本番の緊張感を通じて、音楽家としての成熟を感じさせます。主人公は、ヴァイオリンを単なる楽器ではなく、自分の一部として捉え、演奏する際の心構えや名...

感想・レビュー・書評

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  • 好感度アップ。
    淡々と自分の人生ってのを見つめている気がした。
    大変精神的に成熟している青年。
    今後の活躍も応援する。

  • 実はこの天才少年のファンです♪
    可愛い&才能ありで くらくらしちゃいます
    実の息子はこの間バイオリンを始めたばかりで
    『キラキラぼし』しか弾けません
    でも 息子の弾くバイオリンの音色が一番好き(笑)

  • 某テレビ局による五嶋龍くん10年間の成長にそって纏められている。10年経ち、17才になった龍くんが今思うことを綴ったフォト&エッセイ。付録のDVDでは彼のNYでの一日や、収録を終えてのインタビューが収められている。普通の子供と変わらない生活をし、その他に、夜はヴァイオリンの練習、早朝に学校の宿題をするという生活を垣間見れる。興味深い。

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