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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784163674902
みんなの感想まとめ
在宅死をテーマにしたこの作品は、著者が200人以上の在宅死を見つめた経験から、11の具体的なケースを通じて、人生の最期を自宅で迎えることの意味を深く掘り下げています。特に、高松宮妃殿下との思い出など、...
感想・レビュー・書評
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聖路加国際病院、押川真喜子さんの「自宅で迎える幸せな最期」、2008.8発行です。200人を超える在宅死を見つめてきた著者の、その中から11のケースが紹介されています。「高松宮妃殿下との思い出」も紹介されてます。高松宮妃喜久子さん(1911.12.26~2004.12.18 享年92)晩年4年半は入院(日野原院長と同年齢)と在宅医療の繰り返しだったと。徳川慶喜の孫として生まれ、3歳で嫁ぎ先が決められ、若いときは変装してはとバスに乗ったり、速度違反で検挙されそうになったり、おしゃまなお姫様だったそうですね。
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『在宅で死ぬということ』と同じように、患者さんの在宅死の記録。
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沢山の別れがある中で患者となる方の遺されたものはとても大きいのですね。
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2007/12 読。
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在宅で人をみとるのって、良いのかもしれないです。でもすごく・すごく大変なことでもありますよね。
押川真喜子の作品
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