日本野球25人私のベストゲーム (25th Anniversary Sports Graphic Number 創刊25周年記念出版)

  • 文藝春秋 (2006年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163678306

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日本の野球の魅力を再発見できる一冊で、監督や選手それぞれの視点から選ばれたベストゲームが紹介されています。高校野球、日本シリーズ、オールスター戦など、様々な舞台での名勝負が取り上げられ、選者の観点の違...

感想・レビュー・書評

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  • スポーツ雑誌「スポーツグラフィック ナンバー」の、創刊25周年記念の年に、25人の有名プロ野球関係者に、ナンバー創刊の1980年以降の中での、自分のベスト試合を教えて欲しい。そうしたインタビューを集めた著作です。企画モノ、というヤツですね。25周年に、25人の選手に、過去25年の中で。うむ、25年がテンコ盛り。25年縛り。面白い。制限があることで、生まれる面白さも、あるのでしょうねえ。

    まず、表紙のイチロー選手が、かっちょええですね。もう、惚れ惚れしちゃう。その、たたずまいに。この書籍の発行年は、2006年。この年、こうした、プロ野球オールスター的書籍が刊行された時、数々の名選手を特集したなかで、表紙に、誰が一番ふさわしいのか?という中で、選ばれたのが、イチロー選手だったのですね。

    やっぱ、凄いです。数多の伝説級名選手が揃う中で、そこで、表紙になる。分かりやすい男前度、(当時)今まさに旬!という存在だった事を考えても、イチロー選手の存在感は、日本プロ野球界の歴史において、傑出しているのだろうなあ、とかね、思う次第です。

    で、一番興味深かった記事は、落合博満さんの記事です。個人的に、プロ野球界の人物で、落合さんがダントツで一番好き、という理由なのですが、落合さんが選んだ試合と、それを語るときの言葉の、謙虚さ?優しさ?慎ましさ?っていうんですかね?それが、凄く、いいです。

    やっぱ、落合さんが、好きだなあ~。その思いを再認識できたことが、嬉しかった。そんな一冊です。全然、この本の解説になって無くて、すみません。

  • ワタナベを見てめまいがしたよ。byブライアント
    あの頃の野球はおもしろかったな~

  • 監督4人、野手・投手で分けてそれぞれのベストゲームを挙げている。
    高校野球・日本シリーズ・オールスターと選者によってベストゲーム・分岐点となったゲームが違うが、その観点の違いが面白い。

  • 表紙のイチローが好きです☆

  • 以前に『Number』本誌で特集された内容の抜粋です。まさに『Number』の真骨頂だと思います。泣けますよ。

  • それぞれの価値観とかがわかって面白い。斎藤雅樹の話がよかった。

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