Gファイル 長嶋茂雄と黒衣の参謀

  • 文藝春秋 (2006年10月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784163681900

みんなの感想まとめ

テーマは、長嶋監督の成功の裏に隠れた参謀の存在と、その影響力に迫ることです。読者は、巨人軍の歴史的な瞬間や監督と選手たちの関係性を新たな視点で楽しむことができると感じています。一方で、著者の視点に対す...

感想・レビュー・書評

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  •  手元に昔おいてあったものだが、一度手放し、昨日購入し一気に読みほしました。94年のジェットコースター並みの落ち込み方の裏側が分かったような気がします。こういう人が今の巨人軍に必要ですね。こういう方が原監督や、次の監督候補にいら者るのでしょうか?そのようなことを思いながら読んでみました。

  • 10年ぶりに再読したんだけど、外部として読むのと内部として読むのとでは感想が違うんだなあという感想。本書でも取り上げられている某氏にこの時代のことを聞いたら、(筆者がどのポジションに立って書いているのかという部分は別として)ノンフィクション8割、フィクション2割という感じ。え、これでノンフィクション8割?めっちゃくちゃじゃないか。まるでサスペンス映画。

  • (2006/10)

  • すごい迫力。巨人は堕ちるべくして堕ちた。

  • 200703 どこの組織でも変化を嫌う人がいて、そのために本来行われるべきことが為されないというのがある。それにしてもなぜ河田氏はメモを公開する気になったのかが気になる。

  • ★折角の事実をもったいない書きぶり★長嶋監督を支えた参謀がいたという巨人の裏話。長嶋監督の結局はええ格好しいの性格やベンチのV9戦士の確執は裏話としては面白いが、あまりに話が一方的で一面的。著者が参謀役の河田氏に心酔しているのか完全に河田氏と同化しており、出来事の分析に複眼的な視点がなく深みに欠ける。もってまわった形容詞も多すぎ、こんな興味深い資料があるなら淡々と書けばいいのに、もう一歩引けば話が立ち上がってくるのにと残念に思う。

  • これはねぇ…確信をついてるようなついて無いような。
    ただこの手の本は関係者の死後に出版されるのが殆ど。
    そう言う意味ではいいと思う。
    長嶋終身名誉監督の裏?がちょこっと見えるかも。

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