中学生からの勉強法 (未来を切り開く学力シリーズ)

  • 文藝春秋 (2006年6月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784163682501

みんなの感想まとめ

学びの重要性を再認識できる一冊で、特に中学生の成長段階を意識した内容が魅力です。著者は自律的な学びを促し、「なぜ勉強するのか」という問いに対して「わかる喜び」や「だまされないため」といった視点を提供し...

感想・レビュー・書評

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  • 何故、勉強をするのか?
    ||
    社会でだまされないため

    これを長男がいっててわらた。

    でもその通り。

  • ●なぜ勉強をするのだろう?
    □勉強することで好きなことが見つかる
    小学校と中学校の大きな違いの1つに、それぞれの教科の専門の先生が教えてくれると言うことがあります。小学校の頃と比べて、専門的になってくるわけです。
    その中で、自分の興味のあること、好きだと思うことも自然と出てくるはずです。それが、高校、大学と勉強を積み重ねていく中で、高校で、理科系と文化系に分かれ、そして大学では、もっと細かな専門に分かれて、それが職業とつながっていくのです。
    勉強すればするほど、あなたが何に向いているかがわかってきます。

    このような時代に何を持っていれば、生き抜いていけるのでしょう。
    それは「教育」なのです。あなたが自分の頭で計画を立て筋道を立てて考えることができ、そのことを人に伝えることができれば、自然と道を開けてきます。
    「教育」がなければ、あなたはレーダーのない船で公開をしているようなもので、自分が今どこにいるのか、どこに台風があるのか、どこに島があるのかもわからないのです。
    そして、自分で考える力があれば、実は会社に入らなくても、医者、看護師、教師、建築士、作家、映画監督、アナウンサーなど専門職について、自分で道を切り開いていくこともできます。

    □勉強することで、騙されなくなる
    学校で理科を勉強していく中で、あなたの中に科学とは何かと言う批判の目が育っていきます。そうした目を持っていると、インチキを見破れるのです。

    □勉強することで、人間の知能歴史を追体験できる
    あなたが「人生の道かけ」について学ぶ時、生涯にわたり幽閉と言う犠牲を払って科学の進歩の扉を開けた、ガリレオ・ガリレイの発見と感動を追体験していることになるのです。

  • 未来を切り開く学力シリーズ
    『中学生からの勉強法』

    たとえば158ページの
    「英語の学習法が変わった」
    ①入試問題が大きく変わった
    ②親の時代とは、求められる英語力が根本的に異なる

    ここの部分、拾い読みするだけでも十分に価値がある。
    『ニュー・ホライズン』等、英語の選択教科書は同じでも
    高校入試の出題傾向変われば勉強法も変わる。
    部活や塾や、奨学金についてのページもある。
    中学校生活の指針として役に立つと思う。

  • 60語/分 以上で音読

  • 小学生、新中学1年生にはもちろん中2生、中3生にも読んで欲しい本。

    どんな風に中学校生活を送るべきなのか考えてみてください!

  •  小学生学年毎の習得目標、なぜ勉強するのか、どうやって勉強したら良いかが分かりやすく紹介されていて、活用しました。

  • Z会の「中学入学の心構え」?という説明会に行きました。
    講師の橋野 篤も書いている本。
    買いました。
    この本のシリーズも買いました。
    長女が使っているかは…?

  • 11/26購入

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