芸のためなら亭主も泣かす

  • 文藝春秋 (2006年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163682600

みんなの感想まとめ

自己分析と独自の生き方を貫く著者の姿勢が印象的な作品で、彼女の破天荒な生活や浪費癖に触れることで、読者は新たな視点を得られます。結婚しながらデリヘルで働くという衝撃的な選択や、美容整形を重ねる中での内...

感想・レビュー・書評

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  • 2009.3.19

  • 中村さんの本はあまり読んだことはなかったけど、…キョーーーーレツですね、この人はなかなか。広告なんてくそ忙しいところに勤めててどっかネジとんていっちゃったんじゃ…って心配になるかんじですね。

    内容にもあったけど「美人だったら、顔だけっていわれるし、ブスだけど仕事で頑張ろうってなったら、あれじゃ女捨ててるっていわれる女って損」みたいなことかいてありましたが、広告業界でバリバリ働いていてもともとのコンプレックスが増長してばくはつしたのかなーって…
    さっきから中村さんがどうやってぶっ壊れたかの話しかしてない…

  • 表紙が可愛い……中村うさぎさんの「少女らしさ」ってなんなんだろう。 マ○メロもどきが気になるので調べようと思う。

  • 噂の浪費生活や破天荒さを知ってみたくて、手にとった1冊。
    彼女の生き方って面白いのね。真似はしたくないけれど、ポジティブさには頭があがらなぃ。
    落ち込んだ時に読んだら、そのポジティブをわけて貰える感じ。

    ここまで包み隠さずかけるのは、心の強さの表れなのかしら。

  • 脳内小人の話とか、自己を客観視しようとするところから来る人間分析がけっこう共感するところ多くて、この人のエッセイはけっこう好きだったりする。・・・大丈夫かしら私。

    少女のようだと言われるとむず痒くて、壊れやすいんじゃない!壊れてるんだ!!という、切り返しが好きだ。
    しかし、そんな事を言っているから婚期が遠のくんだろうなあ・・・

  • 表紙が好きすぎるんだうん…関係ないけど

  • 芸のためなら亭主も泣かす!女王様、あいかわらず大驀進です!借金あり、整形あり、そしてデリヘルあり…とどまることを知らない女王様!かっこいー、けど、ついていきません。(^^;)

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著者プロフィール

1958年2月27日生まれ。
エッセイスト。福岡県出身。
同志社大学 文学部英文学科卒業。
1991年ライトノベルでデビュー。
以後、エッセイストとして、買い物依存症やホストクラブ通い、美容整形、デリヘル勤務などの体験を書く。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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