子どもが天使なんて誰が言った!? 大原さんちのムスコさん

  • 文藝春秋 (2006年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784163682808

みんなの感想まとめ

子育てのリアルな日常と、親子の絆が描かれた作品は、特に子どもの個性や成長を通じて、親の心情を深く掘り下げています。毎日の生活の中で見られる小さな出来事、例えば、出産入院バッグの点検や、子どもが泣き続け...

感想・レビュー・書評

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  • 4-16-368280-5 157p 2007・6・30 3刷
    ○福岡にゆかりがある方ならあるページで笑うかも
    △相変わらずの旦那さんや息子さんのマイペースぶり 漫画だからいいだよ・・・

  • これもすごい。毎日出産入院バッグの中身を点検する旦那さんとか。で、子どもと退院して数日後から、泣きまくりで、始終スリングなどで抱っこしていなきゃだめだったりと、お父さん似なのかすごく神経質そうな子どもだ。しかも、ちょっと大きくなると、ミニカーを並べてみたり、ちょっとでも違う並べ方されるとものすごく怒ったり、ご飯の時にしらすの目玉を「ゴミ!」と騒いで、その後すごく集中しているかと思ったら目玉をとりだしてテーブルに並べてたり・・・。こりゃカンペキ、ちょっと傾向のある子・・・って感じだ。最後に、お腹にいたときのことを尋ねると、「お腹の中ではやさしい夢をみていたんだよ」と答えたというエピソード。Rはそこにすごく感じ入ったらしくて、「促進剤とかで無理に出されちゃったから、(急にこの世に引っ張り出された)そう思うのかな?」と言っていた。

  • パニック障害、神経症のダンナさんと交際2ヶ月で結婚。
    で、生まれたムスコも超神経質!

    めっちゃ大変そうやけど、案外ほのぼのしてる。

    同じ病気で苦しんでる人が読んでも励まされるんじゃないでしょうか。

  • 共感もしなければ、おもしろくもない内容だけど。
    最後のお話。子供にお腹の中にいた頃を聞くお話はよかったな。

  • 2009.06 再読
    旦那さんも凄いけど、この奥さんも凄い人。

  • お父さん似の長男と多分、奥さん似になるんじゃないかな〜といった次男の次回作も面白そう。次回作も期待してお待ちしています。

  • 神経症のダンナさんと息子のタケちゃんの性格が一卵性双生児並みにそっくりなのに大笑い。でも奥さんはかなり大らかな方なんでしょうか...私だったら耐えられない!かも。タケちゃんはお母さんのおなかの中でやさしい夢をみていたそうです。私も息子にきいてみなくては。

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著者プロフィール

1970年生まれ。長崎県佐世保市出身。2006年、『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』(文藝春秋)でデビュー。著書に『お父さんは神経症』(文藝春秋)、『大原さんちの2才児をあまくみてました』(主婦の友社)、『大原さんちの食う・寝る・ココロ』(集英社)などがある。

「2021年 『子どもの一生を決める おうちお金教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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