心がぽかぽかするニュース

  • 文藝春秋 (2006年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163683300

みんなの感想まとめ

心温まるニュースを集めた本で、日常の中に潜む小さな幸せを再発見できます。全国から寄せられた「HAPPY NEWS」の中から厳選された73の記事は、身近な人々の優しさや温かい出来事を描いており、読むこと...

感想・レビュー・書評

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  • 新聞の片隅にある小さな温かいニュースを見るのが好き。
    時には家族や友達と話題になったりもする。
    そんな小さなニュースを集めた本だった。
    どれもちょっとイイお話ばかりで良かった。


    「あなたをハッピーにした新聞記事を送ってください」。全国から募集した「HAPPY NEWS 2005」、応募総数8262通から厳選した73のニュースを収録。新聞がはこんだ身近なしあわせを満載!読むだけで、心があたたかくなって、勇気がわいてきます。

  • 「Habon」という、
    人が本を持ち寄ることで、
    自分じゃ見つけられなかった新しい興味を発見出来たり、
    ステキな本に出会えたり、
    という場を提供してくれる活動がある。

    その中で、
    「優しい本」
    というテーマで持ち寄られた中の一冊。

    これは、日本新聞協会が編集した本で、
    全国から「HAPPYになれた記事」を募集し、
    入賞した記事が集められている本。

    その中身は。

    本当に「優しい」。

    心がほっこり温かくなる。
    結構泣ける記事も多いけど、その涙も温かい。

    例えば
    中学生男子が、近所の脚の悪いおばあちゃんの代わりに
    ゴミ出ししてる、とか、
    阿寒湖のマリモが浮いた、とか。

    新聞だからね、書き手も読み手も人間。

    人間って、人と人の繋がりが大事で、
    それがちゃんと大切にされていると嬉しくって、
    動物やら植物やらのちょっとした変化にも喜びを見つける。

    なんだか。

    人間の営みは、優しくて強いなぁと
    改めて思いました。

    ほっこり。

    優しい本に出会いたい方、
    間違いなしです。

  • 100908by朝日
    110226→他年度へ
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    131 鳥取・野の花診療所 
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    14, 28, 40, 55, 59, 62, 65, 67, 71, 92, 113, 117, 129, 134, 136

  • 木の枝の裂け目から一輪のヒマワリ

  • 新聞の地方面などにある、心がHAPPYになるニュースを集めた本。「なんだよ、こんなニュースしかないのかよ、平和だな」って思っていたニュースも、こうやって見てみたら、今の社会にはないほのぼの感がある。新聞記者は、いろんな出来事を追ってるんだと改めて感じました。読者の推薦文もなかなかセンスがいいです。

  • タイトルの通り、心が温かくなるニュースが
    たくさん。
    目頭があつくなるものもちらほら。
    こんなニュースだらけ世の中になって
    ハッピーなニュースばかりを紹介する日刊紙とか出たらいいのにな。

    2005年はほんの4年前ですが、当時話題になったゴミ出し少年は今高1なのね。
    今も変わらず心優しいままだと嬉しいです。

  • 何だか涙もろくなったなぁ、この本に出てくる小さな小さな記事に感動しウルウルしてしまった。
    タイトル通りに癒された本でした。

  • 新聞の片隅にこんなに心をなごませてくれる記事があるんですね。私も「ハッピー」になる記事を見つけたら教えて上げたくなりました

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