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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163684406
みんなの感想まとめ
企業の社歌を通じて、その歴史や使命感に触れることができる一冊です。41の企業の社歌が取り上げられ、各社の成り立ちや文化が描かれています。特に重工系や財閥系の社歌には、企業が持つ使命や理想が色濃く表現さ...
感想・レビュー・書評
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日本を代表する大企業たちの社歌とその成り立ちを紹介している。戦前から高度経済成長期あたりで作られた物が中心で、シンプルで力強い歌詞が多い。本なので曲が聴けないのは残念。
歌詞は社員から募集して採用になったものに有名な作曲家が曲をつけた物もあるが、結局「適したものがない」ということで作詞も有名な人に任せることも。
会社の電話の待ち受けに使っている企業がある。そういえば10年以上前は取引先・得意先の会社へ電話する機会にそうした待ち受け曲を聴くことができたが、昨今では「会社用携帯」が誰しも支給されて固定電話にかける機会も激減している。
そもそも21世紀に入ってから新たに社歌を作った会社があるだろうか、などと考えながら読んだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全部で41の企業(満鉄以外は今も存在する)の社歌を、企業の歴史とともに取り上げている。意外な成り立ちの企業もあって、そういう意味では企業の歴史、というものにも興味が湧いてきた。グンゼや集英社とか文化放送とか。まあ、必ずあるだろう「光と陰」の光の部分しか描けてないのは残念だけど、仕方ないのだろうなあ。でも、歌詞全部載せるのは可能じゃないの? と思うのだけれど。それにしても、TOTOの社歌(厳密には違うけど)の破壊力はすごいな。作詞家、作曲家についてもちゃんと調べてみたい。
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やっぱり社歌は会社の魂が込められる。
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その会社の人しか知らない社歌をよくぞここまで。。。とも思いますが、「自分たちの会社はこの世の中にどんな使命を果たすべきか、どうありたいか」ということをまとめた歌の存在に感動できます。特に重工系や財閥系の社歌の使命感には感動すら覚えます。個人的には川崎重工業と満鉄、日本郵船が気に入りました^^
著者プロフィール
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