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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163685007
みんなの感想まとめ
懐かしい歌や時代を振り返りながら、著者の独特な視点で描かれるエッセーは、読者に深い感慨をもたらします。戦前の日本人の心に根付いた歌詞への共感は、世代を超えて響くものがあり、時代の流れを感じさせます。8...
感想・レビュー・書評
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佐藤愛子のエッセーの中には、度々「あの」時代の歌が出てくる。そういう歌が戦前の日本人の背骨を作ったのだろう。
その歌詞に同調できる世代も、だんだん少なくなっていくんだろう。
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枯れて
なおかつ
意気揚々
まだまだ
愛子節が
健在であることが
うれしい -
2010年4月3日(土)に読んだ。
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10代20代の頃よく読んでいたのですが、佐藤先生、今は82歳になられたそうです。
それでも、毒舌・・というかスパっとした武士みたいなお人柄はそのままで、枯れたいのに、頑張って「怒って」いるのは、まだお元気なんだなとうれしくなります。
長く生きている人の経験や知識をもっと知りたい、といつも思っています。笑いながら知らないうちに学ばせてもらいました。
著者プロフィール
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