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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784163686509
みんなの感想まとめ
古今亭志ん朝に関する人々の思いを集めたこの作品は、志ん朝の魅力を深く掘り下げています。著名な落語家や関係者たちが志ん朝について語ることで、彼の人柄や芸の奥深さが浮き彫りになり、読者は志ん朝の世界に引き...
感想・レビュー・書評
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こんなもの読むんじゃなくてやっぱり落語見たり聞いたりした方が良いな。
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古今亭志ん朝に関連する人たちが志ん朝について語る本。
死後にファンになったため、古今亭志ん朝の為人が知りたくて関連本を読んでいます。
「よってたかって~」の方は志ん朝一門でしたが、こちらは志ん朝に縁のある人たちが志ん朝について語ったものです。
談志あたりも混ざっていたらもっと興味深い内容になっていたんじゃないかと思いますが、やはり難しいのでしょうか。 -
志ん朝さんの高座はたった一度しか見たことがない、というゴルフ仲間の虎ちゃんのインタビューが良い。
あんな人やこんな人のインタビューも読めます。 -
志ん朝について友人らが書いた本。
弟子が語った本「よってたかって・・・」(だったかな?)が書かれたあとに出た本。
それを理解しているほうがいい。
こっちを先に読むとちょっと抵抗感があった。 -
図書館で借りたCDで志ん朝の落語を聴いていた。特に落語ファンではないけれど志ん朝の語り口の素晴らしさに酔っていた。だから志ん生・志ん朝一族に関する書籍はほとんど読んでいる。これは周辺に生きてきた同業者(落語家)による追悼集。気遣いのできる天才・・と誰もがベタ褒め。職場での志ん朝は想像通りなので私には発見なし。
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