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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784163688800
みんなの感想まとめ
昭和の文士たちの姿を捉えた写真集は、当時の文化や人々の生活様式を鮮やかに映し出しており、懐かしさと驚きをもたらします。文士たちの多彩な活動や交流が記録されており、特に文士劇や文士ゴルフ、文士野球など、...
感想・レビュー・書評
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今とは違い過ぎて、色々な意味で驚かされるし、しみじみしてしまう。文士劇は聞いたことがあったが文士ゴルフ、文士野球、文士将棋、もう何でもありで、戻ってこないであろう時代。そしてこれを撮った方が今ではあり得ないような(?)様々な要求をされ、それを乗り越えてきた結果がこれらの写真に表れているということに圧倒される。
まさに「古き良き昭和」の象徴のような写真たち。貴重な記録であることは間違いない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
素敵過ぎます。
写真一枚一枚に収められた一瞬を、彼らと共に過ごした樋口さんという人に、どのような苦労があったとかとにかくお話を聞いてみたいなぁと思ったり。 -
私の、文学・本への興味の基になるのは。青春期に読んだ『太宰治全集』筑摩書房にある。戦後から昭和40年ごろまでの文壇に興味があり。三島由紀夫は太宰治の「斜陽」での会話が貴族(上流社会)のものではない。と、酷評したとか。太宰治を師として慕っていた田中英光は1949年11月3日、三鷹市の禅林寺の太宰治の墓前で睡眠薬を服用した上で手首を切って自殺した。
とか、の作家たちの「親交や、確執・恨み辛み」・スキャンダラスなことに興味がある。
価格の6000円もさることながら。本には重みがあり、自宅の家財の重みが増えることにも少し抵抗があるのでまだ買えない。
結婚してからのたった2回の転居で、本の重みの持つ意味が大きくなった。最初の親の家から独立して居を構える段階で、蔵書のほぼ半分は見切りをつけ親の家に残して行き後で処分してもらったし。
文庫で、いつでも手に入る単行本は古書店に二束三文で売り払ったりし.古書店へ売り払ったり捨てがたいような、いい本は図書館へ寄贈した。
書物は、 ハードカバーなど読みづらいし必要ではなくソフトカバーで充分だと思う。
本は40〜50年で朽ちてしまっていい。
と、思うのだが‥‥‥
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