なわとび千夜一夜

  • 文藝春秋 (2007年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163689807

みんなの感想まとめ

華やかでセレブリティな世界を垣間見ることができるエッセイでありながら、著者の視点は親しみやすく、庶民的な感覚を大切にしています。日常の努力から生まれる「美」や、マッサージ、ダイエット、サプリメントに関...

感想・レビュー・書評

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  • 途中で気付いた。
    これ前に読んだ。

  • 何回読んでも面白い

  • マッサージ、ストレッチ、ダイエット、各種サプリにお洋服…「美」は毎日のたゆまぬ努力に支えられる。そして、日常の出来事や、事件について思うことをふわふわとシビアに書き続けてきて…。

  • すごく華やかで、すごくミーハーで、すごくセレブで、すごく知的・文学的な世界に生きる彼女の生活の一部を我々庶民に垣間見せてくれるエッセーなのだが、マリコの視点は、決して高飛車ではなく、むしろフツーのその辺のおばちゃん的であり、そこに身を置いてもなお、憧れの世界を紹介する、またはその世界に身を置けました、すごいでしょエッヘンといった風情なので、共感&親しみを感じてしまうのだ。

  • 週刊文春のエッセイをまとめたもの。同じエッセイを色んな本にダブってまとめてるし、
    違う連載で同じような内容を書いていることもあるしで、
    この表紙は初めて手に取ったはずだが、大半は読んだことのある話だった。
    〔図書館・いちおう初読・3/22読了〕

  • アンアンのエッセイと違ってこちらのは時事ネタが多いので、これまた興味深い。
    しかし林真理子若いなあと思っていたがどちらかというと親と同年代ということに気付き驚き。
    私が中学生の頃読み始めて、その時既にいい年だったもんなあ。しみじみ。

  • 週刊文春のエッセイをまとめたもの。2008/1

  • 肩のこらないエッセイはこの方が一番。皇室に対する思いも変わらずですね。今回は「エンジン01」の話もあり、行けなかった私はますます悔しさが募った。

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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