本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163689807
みんなの感想まとめ
華やかでセレブリティな世界を垣間見ることができるエッセイでありながら、著者の視点は親しみやすく、庶民的な感覚を大切にしています。日常の努力から生まれる「美」や、マッサージ、ダイエット、サプリメントに関...
感想・レビュー・書評
-
途中で気付いた。
これ前に読んだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何回読んでも面白い
-
マッサージ、ストレッチ、ダイエット、各種サプリにお洋服…「美」は毎日のたゆまぬ努力に支えられる。そして、日常の出来事や、事件について思うことをふわふわとシビアに書き続けてきて…。
-
すごく華やかで、すごくミーハーで、すごくセレブで、すごく知的・文学的な世界に生きる彼女の生活の一部を我々庶民に垣間見せてくれるエッセーなのだが、マリコの視点は、決して高飛車ではなく、むしろフツーのその辺のおばちゃん的であり、そこに身を置いてもなお、憧れの世界を紹介する、またはその世界に身を置けました、すごいでしょエッヘンといった風情なので、共感&親しみを感じてしまうのだ。
-
週刊文春のエッセイをまとめたもの。同じエッセイを色んな本にダブってまとめてるし、
違う連載で同じような内容を書いていることもあるしで、
この表紙は初めて手に取ったはずだが、大半は読んだことのある話だった。
〔図書館・いちおう初読・3/22読了〕 -
アンアンのエッセイと違ってこちらのは時事ネタが多いので、これまた興味深い。
しかし林真理子若いなあと思っていたがどちらかというと親と同年代ということに気付き驚き。
私が中学生の頃読み始めて、その時既にいい年だったもんなあ。しみじみ。 -
週刊文春のエッセイをまとめたもの。2008/1
-
肩のこらないエッセイはこの方が一番。皇室に対する思いも変わらずですね。今回は「エンジン01」の話もあり、行けなかった私はますます悔しさが募った。
著者プロフィール
林真理子の作品
本棚登録 :
感想 :
