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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784163690407
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
時代を超えて語られる自伝的な物語は、温かく丁寧な言葉で綴られ、読者に深い感動を与えます。著者が生きた時代の出来事や人々の繋がりが、淡々とした筆致で描かれ、現実の重みを感じさせます。特に、著者の視点から...
感想・レビュー・書評
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江國香織さんのオススメの本ということで読んでみました。確かに、言葉の一つ一つが丁寧で温かな感じ。大事に書かれたんだなぁという文章たちでした。
こんなにも現実にあったことを淡々と書いてある本は初めてで、物語ではない誰かの昔話をどう楽しんでいいのか戸惑いました。
生きる時代が違うので、全てが新鮮でした。知っているようで、私はその時代に生きていないから理解できないことも多いです。しかし確かにこういう時代を生きてきた人の真っ直ぐな自伝でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作者の少年時代の話から始まって・・・なかなか進まない。
ので途中放棄。 -
いつも向こう側に見えるのはゆったりした笑顔。色々な人の繋がりがあって面白かった。
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同じ地区にお住まいの作家庄野潤三さんのエッセイです。
私が生まれる前から、この地区に引っ越してきて団地ができる前の様子を見ていました。
たくさんの著書が生まれる様子を読んで、みんな読んでみたくなりました。 -
2008年9月10日(水)、読了。
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とんぼマニアの庄野少年が登場します。
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読むとほっとします。
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庄野節あいかわらず。それがうれしい。
著者プロフィール
庄野潤三の作品
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