ワニのあくびだなめんなよ

  • 文藝春秋 (2007年5月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163691503

感想・レビュー・書評

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  • 作家界の寅さんが神髄をきわめつつ、魅せてくれる。それにしても、どこもかしこも愉快で刺激的で雄大な風景でこれぞアウトドアって野生味があふれていて、でも結局は決して訪れたくはないところばかりだなあ。

  • 図書館で目についたシーナの本、どの本を読んでも旅の話と酒と遊びは面白い。
    「パンタナルの牛追い旅」はブラジルの世界最大の湿原で日本の本州ぐらいの面積があるらしい。
    カウ・ボーイの牛追い旅について行った話だが昔テレビであっていた「ローハイド」の隊長フェーバーさんや老料理人のウィシュボーンみたいな人が一緒だったらしい。 その名前が小さい頃テレビにかじりついていたのを懐かしく思い出した。
    この旅でシーナさんは落馬して肋骨を折っていたらしい。  ホントに強い男だ。

  • 2007/8/20

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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