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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163692807
感想・レビュー・書評
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懐かしい本を再読しました。秋葉原(外神田)の会社に勤めてた頃、頻繁に通った近くの小さな図書館、昌平まちかど図書館に入ると、館員の方が「予約されてる<にこにこ貧乏>届きましたよ」と。2007.7発行、当時、新刊予約でした。退職後数年して寄ったとき、彼女も退職されたことを知り、時の移ろいを感じたものでした。さて、にこにこ貧乏ですが、著者山本一力さんの半生を語ったエッセイです。土佐生まれなのに下戸w、吉田類さんと正反対ですね。奥様の免許取得時の「エンジンブレーキ」面白かったです。わからず、助手席の補助ブレーキを。
太平洋と向き合う高知県、東は室戸岬、西は足摺岬。山本一力さん、酒豪の国、土佐の生まれで酒は一滴もやれないとか。吉田類、山本一力、酒に関しては180度ですねw。山本一力家族、今は、深川から日本橋たいめいけんのラーメンを食べに自転車を走らせてるそうです。「にこにこ貧乏」、2007.7発行、再読です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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<table style="width:75%;border:none;"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163692800/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217CSp274SL.jpg" alt="にこにこ貧乏" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4163692800/yorimichikan-22" target="_blank">にこにこ貧乏</a><br />(2007/07)<br />山本 一力<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163692800/yorimichikan-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table>
<blockquote><p><strong>締切りに追われ、取材や講演旅行で日本中を東奔西走、子供たちの成長に目を細め、時には懐かしき高知の少年時代に思いを馳せる。カミさんとやんちゃな息子たちとの日々。人気時代小説作家がホンネで綴った痛快エッセイ集。</strong></p></blockquote>
まずご家族――ことに奥様と――の中睦まじさが随所に感じられてほほえましい。著者の時代小説のあたたかくほのぼのするような雰囲気は、私生活の充実感からたちのぼってくるものなのだろうと思わせられる。そして、取材旅行先などさまざまな場所で出会う職人技のすばらしさにも触れることができて興味深い。</span> -
そんなに貧乏ではないよ。
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山本氏の自伝エッセイと時節柄の話題をまとめたもの。
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