幸菌スプレー すっぴん魂 (7)

  • 文藝春秋 (2007年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784163695303

みんなの感想まとめ

日常の些細な出来事や社会問題を軽やかに描くエッセイは、読みやすさと親しみやすさが魅力です。著者のユーモア溢れる視点が、身近な出来事を通じて深い思索を促します。特に「幸菌スプレー」というタイトルは、独特...

感想・レビュー・書評

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  • 巾広いご活躍頼もしい、いろんな雑誌に載ってた。あら、こんにちはって、声かけそうになった。

  • 村田沙耶香さんの「タダイマトビラ」では、瓶に砂糖を敷き、濡れたスポンジを入れてアリを飼い、アリスと名付けてる女性(渚)がいましたがw、室井滋宅には猫が6匹いるそうですw。室井さんが間違って外からロックした状態で納戸に入り、出れなくなったとき、大声で叫ぶと、「チビ(猫)」がやってきてドアの下から手をのぞかし、やがてシャワー中だった同居人のおっちゃんの所に行き納戸に連れてきたそうですw。犬と猫どっちが利口?とはよく言いますがどっちも利口ですね! 一番大馬鹿なのは飼い主で決まりでしょう~(^-^)

  • 室井滋さんのすっぴん魂シリーズ7弾。 

  • 面白かった。肩がこらない内容だしウフフと笑えるし、すらすらと読めて楽しかった。どれをとってもあるあるって身近な話題を面白おかしく書かれていて、個人的にはとても良いと思った。

  • ほっこり笑えたり、うるっときたり。
    短いエッセイなんだけど、心に響くものが多い1冊。

  • 日常些細なことをユーモラスに表現していて、楽しませてもらいました。

  • 室井茂さんとお友達になりたい。

  • 室井滋さんの本です!
    何本かの連載を持っている室井さんのさすがの文章力です☆

  • 久々、レイちゃんの「すっぴん魂」。あれ?もう7巻目なんだ?でも大丈夫、全部読んでいたのを確認して、ほっ。富山のこと、動物達のこと、環境問題?など、今回はいつも以上に気持ちが入っていたような・・・個人的には、「暑い日に、起こるのよ〜」不思議ちゃん編と「ありがとう、おふくろの味」じんわり編、レイちゃんのこうゆう体験が好きです♪

  • 私も猫派。
    同居しているおっちゃんの話が出てくるのは初めて。
    ムロイさんがんばれー。

  • 犬や猫の話が秀逸。大満足。 
    〔図書館・初読・1/5読了〕

  • この人のエッセイは、ほとんどを図書館で借りるか文庫を買って読んでいた私。
    これは、小林聡美さんのエッセイと共に、思わず買ってしまった。
    今回のは、地球温暖化とか、社会問題になっていることに関するエッセイが多かったように思った。
    相変わらず文章が読みやすくて、難しいこと考えずにサラ〜ッと読めた。
    「幸菌スプレー」なんて、すてきなタイトル考えたもんだ。

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著者プロフィール

富山県生まれ。女優。早稲田大学在学中に「風の歌を聴け」(1981年)でスクリーンデビュー。数々の映画賞受賞のほか、2012年に日本喜劇人協会喜劇人大賞特別賞、2015年松尾芸能賞優秀賞を受賞。1991年マガジンハウスより『むかつくぜ!』を発刊以来、著書本多数。2011年に『しげちゃん』(金の星社)で絵本原作デビューし、同年より絵本ライブを全国で開催。ほかに、『ウリオ』『キラキラ は・は・歯』(世界文化社)、『チンチンボンボさん』(絵本館)がある。また、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」日本語版のドリーの吹き替えや、FMとやまで昔ばなしの読み聞かせも行っている。

「2021年 『しげちゃんの はつこい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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