そのノブは心の扉

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 284
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163696706

作品紹介・あらすじ

大事なのは「変えようとした」こと。著者初のエッセイ集。事実を元にしたフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ風フィクションです。外で読んで失敗。
    面白すぎて笑いが堪え切れませんでした。
    もともと新聞のエッセイが好きだったのですが、やっぱりこの方の文書は面白くて好きです。
    丁寧で、誰かを貶めるわけでもなく、笑いを誘う自虐さが本当に好き。
    もっと読みたいです。ストレスも飛びました。

  • 受験が終わって初めて読んだ本
    ずーっとニヤニヤしながら読んでしまった
    こんなことを思える前向きな人になりたいな
    ナルシストは嫌だけど、、
    「石原さん」のくだりがとても好き
    久々に試験以外の文章を気楽に読んだから、もっと読みたいかもって思わせてくれた本。

  • 所々笑えた。便秘、苦悩、期待とか。
    乗馬したり、船舶免許取ったり、無重力体験したり、その行動力は見習いたい。

    大事なのは「変えようとしたこと」

  • 「あのオジサンは忘れ物をしたから帰るんだ」と思ってもらうための芝居 のところ、わかるーー。
    そういう後から思い出して余計恥ずかしくなる行動ってありますよね。

  • 軽く読めるし、面白かった。内容だけでなく、語り口と言うか文体も。あんまり本やマンガで笑うことないけど、何回か笑わされた。

  • 劇団ひとりさんの個性的な主張を独特な理屈で披露していく。
    ツボにはまって吹き出すこと数回。軽いものを読みたくなったらおすすめ。

  • 電車の中で笑いをこらえるのに必死なくらい面白かった。AVOSとAVA、魔法の言葉でめちゃくちゃ笑った。目の付け所がすごくいいし、共感できるところもあった。

  • 大分前に読んだのに加えるのを忘れてた

    一つ一つ、どれもちゃんと面白いのがすごい
    仕事の話もしないのがすごいところだ、と文庫版の方だったかな、解説の方が言ってたけど、まさにその通り
    劇団ひとりのネタ一つ一つがなんだか私の中に残って、ちょっとした劇団マニアになってしまった(笑)
    気をつけて読まないと、笑い転げてしまうところがあるので、外出用の読書としては向かないかも

  • 2014/06/30【古】108円

  • エッセイですが、この人変だけど、面白いと思いました。たまに共感できることもあり。。

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