病室のシャボン玉ホリデー ハナ肇、最期の29日間

  • 文藝春秋 (2008年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784163699301

みんなの感想まとめ

闘病の日々を綴ったこの作品は、著者が看取った29日間の記録をもとにした貴重な体験を描いています。かつてハナ肇の付き人であった著者が、当時のノートを参考にしながら、心の奥深い部分に触れるような思いを伝え...

感想・レビュー・書評

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  • 360.初、並、カバスレ、帯なし
    2011.12/3.伊勢BF

  • かつてハナ肇の付き人だった著者が、看取った29日間の記録。当時のノートを元にご自分で書かれたもののようだ。文章表現がもう少し練られたものだとなおよかったのにと思う。

  • 図書館2階「闘病記文庫」コーナーにあります。 請求記号:779.9//がん//38

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著者プロフィール

1939年、東京都生まれ。本名は渡辺修三。1958年、明治大学演劇科入学後、ラジオ台本などの執筆活動に入る。その後、水原弘とともに渡辺プロダクションに入り、水原や勝新太郎、ハナ肇の付人となる。62年明治大学卒。64年、『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ系)でデビュー。68年、山田洋次監督の『吹けば飛ぶよな男だが』で映画主演を果たす。74年に渡辺プロを退社し、森繁久彌の付人になる。78年から『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)内の人気コーナー「ドキュメント女ののど自慢」の司会も務めた。2014年『やくざと芸能と 私の愛した日本人』がベストセラーになる。

「2019年 『昭和疾風録 興行と芸能』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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