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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163700700
みんなの感想まとめ
多様な視点から人生を考察するエッセイ集は、著者の独特な観察眼と率直な表現が魅力です。お金や自己表現に対する素直な姿勢が、読者に共感を呼び起こします。地元のねぶた祭に触れることで、地域とのつながりや文化...
感想・レビュー・書評
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2016.7.12(図書館)立ち読み
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週刊文春 2006.12〜2007.12 連載のエッセイ集。
普通に面白い。
お金があることを隠さず、変に謙遜しないところがいい。
(図書館) -
地元であるねぶた祭の事が書かれてあって、
面白い。
彼女独特の観察眼と文章に引き込まれます。 -
おもわず吹き出してしまうのが、彼女のエッセイのいいところ。だってあまりにもハッキリ言っちゃうんだもん(笑)
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真理子さんのエッセイは
単行本でも買ってしまう -
ま、いつものハヤシマリコ節。新潟であったエンジン01の頃のエッセイ。確か、土日(金曜日もあったっけな?)だったんだけど、片方の日がアルビアウェイ観戦で行けず、そうなると片方の日は家事日となるのだけど、でも行きたいなーー、あー、どうしよう、、などと迷ってしまい、、えい!とコンビニへ行き、発券機を操作すると、ほぼ完売状態。行けなかったんです。これを読むと、なんだかやっぱり面白そうで、うーん、悔しい。新潟で二度目、なんてやってくれないよね、、涙
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林 真理子さんの「美貌と処世」を読了!
週刊文春の最終ページを飾る林 真理子さんのお馴染のエッセイらしいが、そんなことはトンと知らず図書館で予約件数の多い本というので、予約をいれておいた。
この作家は読者により好き嫌いが結構あるのでは?と思う。「ルンルンを買ってお家に帰ろう」とかの頃は、マスコミによく登場する作家だなーー位しか印象がなかったが、柴田錬三郎賞を受賞した「白連れんれん」あたりから、文章のうまい(作家だから当然だが、、、)ひとだなぁとすっかり感心してしまって、読む機会があれば読むという感じ。
この「美貌と処世」も現代という断面を自らの身近な側面から見事に切り取っていて、納得させられてしまう。こむつかしい批評より、彼女の一文のほうが真実を語っている気がする。 -
久し振りに林まりこさん。
いや~!!やっぱり私の原点というか。
エッセイというものもおもしろさを教えてくれた方なので。
なんだろう。
誰もが思ってることだけど、なかなか言えないことを代弁してくれたり。
かと思えば、自分に当てはまることを言われてドキッとしたり。 -
林真理子さんの文春での人気エッセイの書籍バージョン。私はあまり彼女の本は読んだことがないんだけど、文章の明晰さ、観察の視点のおもしろさがいいなあ。
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ようやくわかってきました。同じ林真理子のエッセイでも文藝春秋から出ているものの方が、マガジンハウスから出ているものより、ずううっと面白いってことに。文藝春秋は週刊文春の連載を、マガジンハウスはananの連載をまとめたもの。読者対象が全く違うんですねー。そりゃあ内容も違うはずですよね。でも今まで全然気づいていなかった。いやもしかしたら、かつてはマガジンハウスのエッセイの方が面白いと思っていたかも、で、だんだんどちらも同じ感じね…と違いを感じなくなっていて、いよいよこのたび、「あれ?今回のエッセイは面白い。あ文藝春秋から出してるのか!」と気づいたのかも。うーんと、すなわち対象年齢がウエの文春の対象年齢に自分が合ってきたってコトなのかもしれない。ま、いずれにしても今回のエッセイは?文筆業を営む文化人で、美貌も手に入れた、食べ物にもダイエットにもお金を惜しまない素敵な女性(=林真理子)″なんだけど、チョイチョイ″普通のオバさん″が顔を出してしまう…といった辺りが面白かった。
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週刊文春のエッセイをまとめたもの。
気楽に読めてヨシ。
【図書館・初読・11/21読了】 -
一見ミーハーながら、実はかなりシニカル。
相手の明らかな失点を、ここぞとばかりにこれ見よがしに叩く人たちのいやらしさ。公共の場での若者の非常識な行動を注意できない鬱憤をサービス業従事者にぶつける人たちが多いなど、するどい指摘多数。図書館貸出 -
おなじみのエッセイ。著者は、相変わらず、ミーハーでおもしろい。
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この手の内容はたくさん出ています。
しかしおもしろい!
スパッと人を切り、ざくざく辛辣なコメントが飛び出す。
読み終わった後は爽快な気分。 -
読んでいて楽しい、楽しい。
そんなに美味しいものを食べていないけれども
ダイエットは...なかなか出来ない。
真理子さん、ますます頑張って。
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