ことばを旅する

  • 文藝春秋 (2008年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163705002

みんなの感想まとめ

多くの著名な先人たちの言葉とその背景を探求する内容で、心に響く深い体験が描かれています。著者は、聖徳太子や松尾芭蕉など、48人の歴史的人物の「ゆかりの地」とその言葉を紹介し、読者を古の世界へと誘います...

感想・レビュー・書評

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  • 細川護熙 著「ことばを旅する」、2008.8発行です。心に響くいい本でした。古人を知るため、先人たちが生きた現場に立って、ことばを発した人々の生死に思いを寄せた著者の作品です。聖徳太子、鴨長明、道元、兼好法師、世阿弥、松尾芭蕉、与謝蕪村、上杉鷹山、良寛、吉田松陰、西郷隆盛、小泉八雲、島崎藤村、与謝野晶子、若山牧水、北原白秋、西行など48人の「ゆかりの地」と「ことば」が収録されています。それぞれに写真と地図が添えられイメージアップの一助になっています。上質な味わいがあります!

  • むつかしい漢詩が多く、引用してつかえる部分すくなし。
    週刊誌で見るほうが魅力は大。

  • 先輩に勧められて購入。
    なかなか、大人向けの本ではあります。
    日本史に詳しくない私にはちょっとよみづらい。

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