朝比奈隆 四つの試練 オーケストラ、それは我なり

著者 :
  • 文芸春秋
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163705804

感想・レビュー・書評

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  • 朝比奈隆の多様な人生をまとめたもの。
    極めるということの一端を感じられた気もする。

  • 朝比奈氏の生い立ち、上海での仕事、大フィルとの関係、シカゴ響や大フィルの欧州演奏旅行のエピソードなどを交えたマエストロの軌跡。

  • 名古屋で聴いた最後の演奏会の当日のことが、かなり詳しく書いてありました。その他楽団員の色々複雑な思いや、朝比奈千足さんのコメントとかが興味深かった。

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著者プロフィール

一九五五年茨城県下館市(現・筑西市)生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、日本航空に五年間の勤務をへて、執筆活動をはじめる。九七年初めての著書『嬉遊曲、鳴りやまず―斎藤秀雄の生涯』で、第四五回日本エッセイスト・クラブ賞、第九回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞。二〇〇九年『オーケストラ、それは我なり―朝比奈隆 四つの試練』で、第二六回織田作之助賞大賞を受賞。他の著書に『杉村春子―女優として、女として』『君に書かずにはいられない―ひとりの女性に届いた四〇〇通の恋文』などがある。

「2018年 『日本航空一期生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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