俺だって子供だ!

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 336
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163706009

感想・レビュー・書評

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  • クドカンの愛情たっぷりお父さん日記。たんまりと笑わせてもらいました。宮藤家いいね!

  • 今をときめく、クドカンのエッセイ。親バカ炸裂です。むしろ清々しいほど。

    ただ、娘のモノごころつく前に市場からの消滅を図っているのか(私が親ならそうしたい!)なかなか本屋さんでは見かけません。

  • やっぱりよその子も、ごはん食べながら頭ふりみだしダンスするんか。うちの子だけじゃなくて安心した

  • 結婚して10年。奥さんの妊娠・出産、娘ちゃん(かんぱ 仮名)が三歳の誕生日を迎えるまでを文春に綴ったコラム。

    子供は苦手…って夫婦が親になる戸惑いやったり、それでも生まれると可愛くてしょうがなくなっちゃう感じとか、リアルタイムで書かれただけにダイレクトに伝わりますなぁ。
    それにしたって親は大変だー。

  • かんぱを愛してるけど、こどもが
    好きなわけではないの。
    そんな自然な態度が良かです。

  • かんぱちゃんの自我が芽生えはじめているのがたまらなくいい。

  • 劇団大人計画の宮藤官九郎、いわゆる”クドカン”のもとに結婚10年目にして赤ちゃんがやってきました。出産前からこの育児エッセイは始まります。
    子どもは苦手・・・というクドカン。でもそこは脚本家。エッセイは笑いあり、そして笑いありの連続。

    くじけそうな時も、「面白ければOK!」という宮藤家の独自ルールで育児を乗り切っていきます。
    イラッとすること、マイナスなことも正直に書かれています。

    このエッセイを読んで励まされる方も多いのではないでしょうか。
    親に感謝したくなる、そんな一冊です。

    図書館スタッフ(学園前):トゥーティッキ

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    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=1100366803

  • 大好きなクドカンの育児エッセイ。
    想像ついてたけど、やっぱり面白い!
    『フリーズ&セガール』で大爆笑。

    子供、欲しくなった。

  • 嫌だこわいと言ってたくせに、いざ子供が産まれるとうちの子かわいい!ちょっとめんどくさい!でもかわいい!なんて親馬鹿の仲間入りしてしまうクドカンが最高。
    子供って本当に理不尽でおもしろい。
    子供と同じ目線で子育てしてる奥さんもおもしろいし、かわいい。
    素敵な家族エッセイ。声出して笑いました。

  • エッセイ集。
    感動までいかないけど、いい本。
    内容が男性の視点で書かれた育児なので、妊婦さんと旦那さんに薦めたい。

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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