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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163706603
みんなの感想まとめ
翻訳とワインの関係を探るエッセイ集は、豊かな視点と独自の切り口で描かれています。翻訳の難しさをワインに例えながら、著者はその魅力や奥深さを伝えようとしていますが、内容はやや難解で、特にワインに詳しくな...
感想・レビュー・書評
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翻訳の姿勢、あり方をワインに例えているが、どちらも難解なので、理解が難しい。鴻巣さんの他の本は日本語が丁寧で読みやすいと思うが、この本はとても難解に感じた。
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一篇一篇が丁寧に書かれている。見直した。
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ワインと文学をめぐるエッセイ。
面白い。 -
ワインと翻訳にまつわるエッセイ集。JALの機内誌かなんか、あるいはグルメ雑誌の連載かなんかにぴったりくるこじゃれた感じ。だけれど、読んで意味わかる人どのぐらいいるんだろうという感じでもある。私はといえば、翻訳にまつわるあれこれはわかったもののワインに詳しくないので、というか詳しくなるとさらに知識をつけたいとか飲みたいとかで、飲みすぎてしまいそうでヤバイと思ってもいて、ワインにまつわるあれこれが、ちょっとわからなかったけれど、ワインがなにかとても良いもののように思えた。あとは、知っている先生の文章が唐突に本の中に引用されたので驚いた。そうえいば、その方もお酒が好きだったなあ。。
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群像2009年2月号書評より
新潮2009年1月号書評より -
ワインと読書の 本です。
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著者プロフィール
鴻巣友季子の作品
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