カーヴの隅の本棚

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163706603

感想・レビュー・書評

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  • 一篇一篇が丁寧に書かれている。見直した。

  • ワインと文学をめぐるエッセイ。
    面白い。

  • ワインと翻訳にまつわるエッセイ集。JALの機内誌かなんか、あるいはグルメ雑誌の連載かなんかにぴったりくるこじゃれた感じ。だけれど、読んで意味わかる人どのぐらいいるんだろうという感じでもある。私はといえば、翻訳にまつわるあれこれはわかったもののワインに詳しくないので、というか詳しくなるとさらに知識をつけたいとか飲みたいとかで、飲みすぎてしまいそうでヤバイと思ってもいて、ワインにまつわるあれこれが、ちょっとわからなかったけれど、ワインがなにかとても良いもののように思えた。あとは、知っている先生の文章が唐突に本の中に引用されたので驚いた。そうえいば、その方もお酒が好きだったなあ。。

  • 群像2009年2月号書評より

    新潮2009年1月号書評より

  • ワインと読書の 本です。

  • 翻訳という仕事とワインを絡めたエッセイ。別の言語を変換し、文章を綴るという行為の苦心や考え方など面白く読んだ。ただワインには興味・知識がない上「Meursault村のCharmeを飲んで〜」など横文字混じりの文章が煩わしかった。potentialやらhistoryまで横文字にする必要があったのか疑問。

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