京都てくてくはんなり散歩

  • 文藝春秋 (2008年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163707006

みんなの感想まとめ

京都の魅力を存分に味わえるガイドブックで、見るだけでも心が癒される内容が特徴です。和装や骨董、ハンドクラフトなど、普段は縁のない分野でも楽しめる要素が詰まっており、特に飲食に関する情報は上品で充実して...

感想・レビュー・書評

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  • 和装・骨董・ハンドクラフト…あら、全部私には縁の無い分野だった。でも眺めていて楽しい。
    唯一興味分野の飲食系も上品で素敵な充実ぶり。

  • The王道京都!
    安心コースです。
    和菓子が好きなのかな?
    あんこが沢山載ってます。
    娘さんも登場。15年前の本なので今ではすっかり素敵なお嬢さんでしょうね。

  • 見てるだけでなんだか癒されます。
    オシャレしてふらっと京都にでかけたくなります。

  • 仕事柄ほぼ毎年京都は行ってるんですけども、なるほどこんなに通な名所があるのか…。
    本屋さんだけでも行ってみたいな~…メリーゴーランド…。

  • 写真が多くて、おしゃれな京都街中散歩が楽しめそう。ただ情報は17年前なので古いのもあるかも。老舗がちゃんと残っていることを祈る。

  • タクシーの運転手さんから「京都の町がすくのはなあ、あっつい時か寒い時」と言われたそうな。
    2008年出版なので今は年中混んでると思うけど、とっても納得!
    数年前、私が行った時は年末だったし、時期が時期だったのでそれなりに空いてたけど、場所・お店によってはメチャ密だったけどね。

    高校の修学旅行で京都と奈良へは行ったけど、京都で行ったところってドコだっただろう?
    有名どころの金閣寺も銀閣寺も三十三間堂も伏見稲荷も行ってない。
    覚えているのは自由行動(計画書?は提出したよ)で行った、多分嵐山と新京極。
    嵐山は当時『あさきゆめみし』を回し読みしてたので、みんなして行きたがった…今更だけど何故?『あさきゆめみし』に嵐山は出てこなかったよねー???
    あれ、行きたかったのは嵯峨野?いやー忘れてる。
    きっと『あさきゆめみし』や『源氏物語』の雰囲気を味わいたかった…のだと思っておこう。
    あとは…清水寺は行ったのを覚えているけど、奈良だと行った先はある程度覚えているのに、京都の記憶が薄過ぎる~。泊まった旅館は京都だったんだけどねぇ。
    まぁ、あの当時は寺社仏閣にも自然にも、ほぼ興味無かったからなー(苦笑)
    また京都へ行きたいけど…修学旅行みたいに有名どころは人混みで難しそうだよね。
    あ、京都国立博物館、外観を見るだけでも良さそう。

    著者さんが作った"あんこ地図"、豆餅はモチロンのこと、鎌餅や麩まんじゅう、いいねぇ♥

  • ぱらぱらと読んだ。

  • 著者の伊藤まさこさんが京都をてくてく歩きながら、街を紹介していく本かなって思った。表紙のタイトルもノートに鉛筆で書いたって言う感じ。それが、ちょっと新鮮だった。ちゃんとルートも決まっていて分かりやすかった。京都は、やっぱり寺とか多いね!雰囲気も好きで、もみじとかも写真にあって綺麗でした!

  • ”京都の実家にて読了。伊藤まさこさんの自然体な感じが素敵な本(娘さんも一緒に登場してるしね)

    次に京都に帰るときにはいくつかのお店を訪ねてみよう。
    「つばめ」etc.”

  • 京都に行く前の参考に。
    今回の京都では行かなかったけど、おー、こんなお店もあるのか。。。。と思った情報も。
    一人旅のとき、もう1回借りようかな。

  • 京都一人旅したいな。

  • 写真がきれいで京都に行きたくなった

  • 「ぐるめ」「紀行」「観光」?どのジャンルに当てはまるのかわからないが、自分の好きな場所の場所を綴った書籍だと思います。パン屋さんの見学に紬姿はどうなの?と思ってしまったが、全体的に僕の好きな写真に店に文章なのかなぁ~

    「東京てくてくすたこら散歩」
    「京都てくてくはんなり散歩」

    検索してみて、カリスマ主婦の主婦界の蒼井優!伊藤まさこの見出しが飛び込んできたのには笑えたが、どことなく納得。でもこの人のセンス大好きですね~。京都は行きたくなるし、東京はあらためて見落としに気がつかされる。

    こういった本に風景以外でご自分の写真を使う人ってなかなかいないのですが、お子さんまでwww本とともにすごく魅力的ですね~こんな生活送ってみたいwww

  • 前に読んだ本に比べて、こちらの方が京都の定番を抑えている感じです。(こちらの本の方が先に出たしね)
    でも、知らないお店や場所も多かったし、知っているけど行ったことがない場所などもたくさん紹介されていて楽しかった。

    memo
    子どもの本専門店 メリーゴーランド・京都
    つばめ
    東風

  • 再読。
    近々、京都に行くかもしれない。
    と思った時、「京都には行きたいが、行きたい場所が浮かばない」自分に驚いた。
    なので、以前読んで、面白いなーと思ったこの本を再読してみた。
    ここに出てくるお店に全て寄って、まさこさんと同じ買い物をしたら、大変な金額and荷物になるけど(笑)
    以前読んだ時は、感覚が似ていると書いたけれど、8年後に読んだ今は、たしかに感覚は似ているが、金銭感覚は似てないよなーと、現実的に思ってしまう(笑)
    この通りのコースを辿ったら、さあ大変だし、自分には関係のない興味のない分野も入っていたけど、それ以外のところについては、参考に。。
    一部、2022年の今には無くなってしまったお店もあり、そこに行ってみたかっただけに残念。。

    とりあえず。。
    一乗寺界隈には赴きたい。。

    ................................


    2014/2/2感想 

    ガイドブックには載っていない京都。
    ちょっと高級なご飯屋さんもあるけど、手軽なところが多いのが魅力的。

    ゆっくりぶらぶらしたくなるなー。。
    著者の好きなものが自分と似ていたので、読んでいるだけでワクワク。
    ものすごい癒されました。

    ガイドブックとは違う京都を知りたい方には、オススメかも。

  • 2013.8

  • 伊藤まさこ氏による京都案内です。
    素敵なお店を沢山紹介しておられます、閉店されたりしたお店もありますので来訪の際はご注意を。

  • 京都ならではのモノ、場所、お土産…☆

    ゆっくりと過ごしたい方におすすめ。

    このシリーズ、どれも好いけれどやっぱり京都がいちばんステキだなぁと思うのです。

    ガイドブックには載ってないステキな場所をお探しの方にはぴったりです。

  • 京都に旅行に行ったとき、すごく役に立ちました。
    わりとありがちな情報なのかもしれませんが、旅行雑誌よりも確実な情報なので、助かりました、

  • はんなり、京都のイメージにふさわしい旅のヒントになりました。

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著者プロフィール

1970年、神奈川県横浜市生まれ。文化服装学院でデザインと服作りを学ぶ。料理や雑貨など暮らしまわりのスタイリストとして女性誌や料理本で活躍。自らプロデュースした衣食住にまつわる商品を販売するサイト「weeksdays」を「ほぼ日」と一緒に運営中。おもな著書に『あっちこっち食器棚めぐり』(新潮社)、『おべんと探訪記』(マガジンハウス)、『伊藤まさこの台所道具』『伊藤まさこの食材えらび』『伊藤まさこの器えらび』『夕方5時からお酒とごはん』『新装版 毎日ときどきおべんとう』(以上、PHPエディターズ・グループ)など多数がある。

「2023年 『する、しない。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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