京都ゲイタン物語

  • 文藝春秋 (2009年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163707600

みんなの感想まとめ

芸術系大学生活をユニークな視点で描いたコミックエッセイは、穏やかな作者の目線を通して、ほのぼのとした雰囲気を醸し出しています。学生時代の個性的な経験が、現在の生活にも影響を与えている様子がうかがえ、読...

感想・レビュー・書評

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  • 『大原さんちのダンナさん』で有名な大原由軌子さんのコミックエッセイです。以前、何も知らずに読んだときは、芸術系大学の生活って、こんなにユニークなのねと読みました。再読して、この学生生活があったから、個性的な旦那さんとも仲良く暮らしていらっしゃるのかもと思いました。

  • うーん、エッセイ風の漫画なのですが、自分を下げるのはまだ良くても、周囲の方まで無意識で下げていたりして、あまり笑って気持ちよく読めませんでした。
    勉強が苦手だった最初の著者が最後は自分の力で幸せをつかまれていたのでそこはよかったです。

  • 大原由軌子

  • すごくおもしろかった。 内容が少ない割に値段が高いので-★。
    友達のいすずちゃんキャラたっててすごいなあ。
    似たような時期に京都で学生やってたので、豆大福ひとつにも懐かしさをかんじる。

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著者プロフィール

1970年生まれ。長崎県佐世保市出身。2006年、『大原さんちのダンナさん このごろ少し神経症』(文藝春秋)でデビュー。著書に『お父さんは神経症』(文藝春秋)、『大原さんちの2才児をあまくみてました』(主婦の友社)、『大原さんちの食う・寝る・ココロ』(集英社)などがある。

「2021年 『子どもの一生を決める おうちお金教育』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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