ツレと私の「たいへんだ!」育児

  • 文藝春秋 (2009年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163708904

みんなの感想まとめ

育児にまつわる日常の出来事や心温まる瞬間が描かれており、共感を呼ぶ内容が魅力です。特に、オムツ替えの際に童謡を歌ったり、ダンスをすると子どもが喜ぶ様子など、実際に試してみたくなるアイデアが散りばめられ...

感想・レビュー・書評

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  • 2巻とも読了…かな?
    今はこの子はどんな子に育っているんだろう?

  • あるあるなこと、これからこうなんだろうなーということで共感しながらさくっと読めました。

    オムツ替えで目を見ながら童謡を歌うと動かない
    ダンスをすると喜ぶ

    この辺りは試してみたいなぁ

  • なんだかほっこりする。
    そうそう、ってところと、これからそんなことがあるのかー、なんてことも、気楽に読めて面白かった。

  • 2019.12.26

    妊娠中に用意したもの、使わなかったもの
    新生児に用意したもの、いらなかったもの

    産まれたばかりの苦労と心の動き
    どう乗り越えたか…

    おそらく実際に親になったら「わかる!!!」なるだろうコラム
    この本をしっかり理解できるようになりたいな

  • 軽く読めていい。人の育児記録を見るのは楽しい。

  • 読了。うちももうすぐ生まれるので、読んだ。大変そうだなと思ったか幸せそうに感じた。良かった。

  • 紙の本を自炊して整理しようとして、まだ読んでなかったことに気づいて読んだ。うちの子育てのことをいろいろ思い出す。

    「チート君」という愛称に'(My Baby Was A) Cheat'という曲があるのを思い出す。Violet Indianaの"Russian Doll"というアルバム。

    ツレ氏が専業主夫でつきっきりで面倒を見ていたので父親の方になついて貂々さんがパパ気分を味わうとか、どの家もその家なりの姿がある。

    子育ては母親でなければとか細かいことはいい。手段が目的化してはいけない。子供が幸せに育つという目的にかなえばおおむね何でもあり。

  • 1ページにイラスト、マンガとそれに対するコメント。
    あるあるというものも多く面白かった。

    新生児から8か月まで。

  • 新生児から8ヶ月まで。高齢出産ならではのはなしもある。

    C0095

  • なかなかおもしろい!

  • 凄くほのぼのとしていてよかったです。
    赤ちゃんができたらこんな感じか~と、なんとなくわかる。

  • もっとじっくりとした感じかと思ったら、
    そうでもなくて。

  • 絵日記みたいな感じです。
    子育て中の方は「あるある」と納得いくこと間違いなし。

    *生まれたての時期、
     誰にってわけじゃないけど「騙された」と思った

     産後ハッピーになれるかと思ったら、
     子育て楽しいって思えるのは、もっと先。
     最初は辛くて辛くて仕方ないっていうのを、
     よく表してるなと感じた。
     この文章に会えただけでこの本の価値はあると思う。

    *これは神の与えた試練
    *笑顔で全て癒される 

     最初はほんと試練としか思えない。
     でも笑顔を見ると全て癒やされる。
     赤ちゃんってほんと不思議。 
     それがほんとによく表現されて共感。

  • 細川貂々さんの育児コミックエッセイ。

    コミックといっても一コママンガ+貂々さん&ツレさんのコメント、という体裁なので、どこからでも読める。

    描かれているのは、子どもさん(ちーとくん)が生まれてから8ヶ月まで。
    現在ちょうど同じくらいの年ごろの子育て真っ最中の人、通りすぎた人には共感して読めるかも。

    子育てしていると時間なかなかとれないけど、1ページだけ読むこともできるし、同じような思いをしてる人がここにも…!ってすごく共感できる。
    共感=こんな思いしているのは私だけじゃない、ってすごく力をもらえる。

  • ツレうつ夫婦の子育て記。

  • 育児日記。
    産む前の人なら参考になるかな、育児で悩んでる人なら気持ちが少し軽くなるかな。
    あっさり。

  • 図書館で借りました。
    うちの子は11ヶ月なので、なんとも懐かしいなあと思って読みました。
    たそがれ泣きするから夕方が怖いよー、とか。
    そうそうそうだったそうだった、って。

    あっという間に読めて、なかなか面白かった。

  • ツレうつからの流れで、、、普通に気楽に読めるから、ちょっとした時に手に取るのに最適。

  • 育児はもう終わったのだが、
    テンさん描くチート君が可愛らしいので、ついつい手にとってしまう。

    赤ちゃんの本能的で動物チックな行動はめっちゃ可愛い♥

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著者プロフィール

1969年、埼玉県生まれ。漫画家・こどもの本の作家。セツ・モードセミナー卒業。パートナーのうつ病を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がテレビドラマ化、映画化される。水島広子医師との共著「それでいい。」シリーズ(創元社)もベストセラーに。2023年から、こども向けの本も手掛けるようになり、児童書『がっこうのてんこちゃん』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞、絵本『こころってなんだろう』『みらいってなんだろう』(共に講談社)などがある。他の著書に『維摩さまに聞いてみた』(晶文社)など。現在、兵庫県宝塚市で、生きづらさを抱えた人たちが集う「生きるのヘタ会?」「凸凹ある会?」を主宰。

「2024年 『どうして死んじゃうんだろう?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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