ツレと私の「たいへんだ!」育児

著者 : 細川貂々
  • 文藝春秋 (2009年1月発売)
2.98
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  • 本棚登録 :225
  • レビュー :32
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163708904

ツレと私の「たいへんだ!」育児の感想・レビュー・書評

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  • 1ページにイラスト、マンガとそれに対するコメント。
    あるあるというものも多く面白かった。

    新生児から8か月まで。

  • 新生児から8ヶ月まで。高齢出産ならではのはなしもある。

    C0095

  • なかなかおもしろい!

  • 凄くほのぼのとしていてよかったです。
    赤ちゃんができたらこんな感じか~と、なんとなくわかる。

  • もっとじっくりとした感じかと思ったら、
    そうでもなくて。

  • 絵日記みたいな感じです。
    子育て中の方は「あるある」と納得いくこと間違いなし。

    *生まれたての時期、
     誰にってわけじゃないけど「騙された」と思った

     産後ハッピーになれるかと思ったら、
     子育て楽しいって思えるのは、もっと先。
     最初は辛くて辛くて仕方ないっていうのを、
     よく表してるなと感じた。
     この文章に会えただけでこの本の価値はあると思う。

    *これは神の与えた試練
    *笑顔で全て癒される 

     最初はほんと試練としか思えない。
     でも笑顔を見ると全て癒やされる。
     赤ちゃんってほんと不思議。 
     それがほんとによく表現されて共感。

  • 細川貂々さんの育児コミックエッセイ。

    コミックといっても一コママンガ+貂々さん&ツレさんのコメント、という体裁なので、どこからでも読める。

    描かれているのは、子どもさん(ちーとくん)が生まれてから8ヶ月まで。
    現在ちょうど同じくらいの年ごろの子育て真っ最中の人、通りすぎた人には共感して読めるかも。

    子育てしていると時間なかなかとれないけど、1ページだけ読むこともできるし、同じような思いをしてる人がここにも…!ってすごく共感できる。
    共感=こんな思いしているのは私だけじゃない、ってすごく力をもらえる。

  • ツレうつ夫婦の子育て記。

  • 育児日記。
    産む前の人なら参考になるかな、育児で悩んでる人なら気持ちが少し軽くなるかな。
    あっさり。

  • 図書館で借りました。
    うちの子は11ヶ月なので、なんとも懐かしいなあと思って読みました。
    たそがれ泣きするから夕方が怖いよー、とか。
    そうそうそうだったそうだった、って。

    あっという間に読めて、なかなか面白かった。

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