ツレと私の「たいへんだ!」育児

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 248
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163708904

感想・レビュー・書評

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  • 軽く読めていい。人の育児記録を見るのは楽しい。

  • 読了。うちももうすぐ生まれるので、読んだ。大変そうだなと思ったか幸せそうに感じた。良かった。

  • 紙の本を自炊して整理しようとして、まだ読んでなかったことに気づいて読んだ。うちの子育てのことをいろいろ思い出す。

    「チート君」という愛称に'(My Baby Was A) Cheat'という曲があるのを思い出す。Violet Indianaの"Russian Doll"というアルバム。

    ツレ氏が専業主夫でつきっきりで面倒を見ていたので父親の方になついて貂々さんがパパ気分を味わうとか、どの家もその家なりの姿がある。

    子育ては母親でなければとか細かいことはいい。手段が目的化してはいけない。子供が幸せに育つという目的にかなえばおおむね何でもあり。

  • 1ページにイラスト、マンガとそれに対するコメント。
    あるあるというものも多く面白かった。

    新生児から8か月まで。

  • 新生児から8ヶ月まで。高齢出産ならではのはなしもある。

    C0095

  • なかなかおもしろい!

  • 凄くほのぼのとしていてよかったです。
    赤ちゃんができたらこんな感じか~と、なんとなくわかる。

  • もっとじっくりとした感じかと思ったら、
    そうでもなくて。

  • 絵日記みたいな感じです。
    子育て中の方は「あるある」と納得いくこと間違いなし。

    *生まれたての時期、
     誰にってわけじゃないけど「騙された」と思った

     産後ハッピーになれるかと思ったら、
     子育て楽しいって思えるのは、もっと先。
     最初は辛くて辛くて仕方ないっていうのを、
     よく表してるなと感じた。
     この文章に会えただけでこの本の価値はあると思う。

    *これは神の与えた試練
    *笑顔で全て癒される 

     最初はほんと試練としか思えない。
     でも笑顔を見ると全て癒やされる。
     赤ちゃんってほんと不思議。 
     それがほんとによく表現されて共感。

  • 細川貂々さんの育児コミックエッセイ。

    コミックといっても一コママンガ+貂々さん&ツレさんのコメント、という体裁なので、どこからでも読める。

    描かれているのは、子どもさん(ちーとくん)が生まれてから8ヶ月まで。
    現在ちょうど同じくらいの年ごろの子育て真っ最中の人、通りすぎた人には共感して読めるかも。

    子育てしていると時間なかなかとれないけど、1ページだけ読むこともできるし、同じような思いをしてる人がここにも…!ってすごく共感できる。
    共感=こんな思いしているのは私だけじゃない、ってすごく力をもらえる。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『やっぱり、それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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