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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163710907
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
食べ物や日常の出来事を通して、著者の温かな人柄や時代背景が感じられる一冊です。日記形式で綴られた食事や出来事は、簡潔ながらもその奥に優しさが宿り、読者を惹きつけます。また、後半には担当編集者との鼎談が...
感想・レビュー・書評
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池波さんが人気作鬼平犯科帳を出してた頃の、食生活というか献立表+プチ日常録。池上さんを知る方たちの対談本もあり。もう40年経っちゃったからかな、ちょっと…。
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鬼平どころか一冊も池波さんの時代小説は読んだ事がないのだけれど、エッセイは好きで結構読んでいる。 池波さんの、モノに対する愛情が感じられる文体が好きなのだけれど、日記にもその片鱗が見られる。 その日食べた食事や、起きた出来事、逢った編集者、全てが箇条書きで簡潔に書かれているのだけど、その奥に「優しい」ものが感じられるのだ。
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え~文庫版を買おうと思って間違えて購入。
本当に食べ物日記で、かなりうまそうだったけど。対談の書き下ろし(?)もあったりしていいだけども。
やっぱり文庫版で買うべきだったぁ。買いなおすかと思ったけど・・・。う~んわからん。
自業自得だったなぁ。 -
2010/10/16 自宅食にも肉魚両方あることが多い。前半に頻出する「焼豚」、ある週に何度も食べてる「きしめん」。マイブーム、あるよね。
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以前、交流のあった方が、鬼平犯科帳の料理本の監修をされた調理人と付き合いがあり、料理を見せて貰った事が或る。鬼平犯科帳は全作品を文庫で持ち、今も珠に読み返している鬼平ファンである。其の鬼平が誕生した頃の池波先生がどの様な食事をしていたのか、食べ物に関わる仕事に就いていた者の端くれとして、興味津々だ。とは書いてみたものの他人の日記を読むという行為には違和感を生ずる。生きている人なら未だしも、物故者の場合だと、注釈を点ける人間の私感が入ってしまい、誰の日記だか解らなくなってしまうのを以前から、嫌だなぁと思っていた。結果、此も同じだった。もう止めないかな、こういう形態。何だか出歯亀している感が否めない。
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食日記そのものも興味深いけれど、後半の担当編集者の鼎談が予想以上に面白かったです。著者の住まいの近所に、気軽に入れる邦画の封切館があったことが、時代を感じさせます。この日記は、シリーズ化されるのでしょうか?
著者プロフィール
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