浮き草デイズ 2

  • 文藝春秋
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本棚登録 : 480
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163712703

感想・レビュー・書評

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  • たかぎさんのことが好きになるエッセイ本の2巻。

    ビジネスホテルの朝食バイト、‥いいなぁ。
    強面だけど優しいモモセさんにときめいた。ふわふわのフレンチトーストが食べたい!

    浮き草デイズって、この先どうなるかわからない不安定な生活というだけじゃなく、くるくる軽やかに生きていくような印象もある。
    不安に押しつぶされそうな時も暗くなり過ぎずに、魔法の杖で魔法をかけるような明るさを失わないたかぎさんは本当に素敵な人だなぁと思う。

    たかぎさんのホームページ誕生までのお話も感動的。
    すごく素直で可愛い♪

    • takanatsuさん
      「魔法の掛け方判るでしょうか? 」
      はい(断言)。
      「魔法の掛け方判るでしょうか? 」
      はい(断言)。
      2012/07/19
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「はい(断言)」
      読んでみます←おいおい、誰に魔法掛けるつもりやねん。。。
      「はい(断言)」
      読んでみます←おいおい、誰に魔法掛けるつもりやねん。。。
      2012/07/20
    • takanatsuさん
      「おいおい、誰に魔法掛けるつもりやねん。。。 」
      (笑)
      うまくいったら教えてください♪
      「おいおい、誰に魔法掛けるつもりやねん。。。 」
      (笑)
      うまくいったら教えてください♪
      2012/07/20
  • アルバイトを続けながらパソコンを購入→Webサイト開設→コミックエッセイ本を出版という流れが感動的でした。
    それまでのアルバイト話も面白かったです。

  • 本当にやりたい仕事ができている人は一体どれだけいるのでしょうか?
    こんなに素敵なイラストエッセイを描く作者でさえも、これが本当にやりたかった仕事ではないなんて、信じられませんでした

    人として生きてきて、頑張らなければいけない時が何度か訪れると思います
    その時を頑張り乗り越えてきた作者の話は、とても励みになりました
    (頑張り方がまた可愛らしいのですが)

    人生は何がキッカケで、どう変化していくか分からないと、思うとゾクゾクします

  • 義妹の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    かけもちバイトで生活は安定したけれど、肝心の絵の仕事は成果なし…。そんな時、思いがけない連絡が舞い込んできて、ふわふわした浮き草暮らしにとうとう終止符が。

    バイト先のモモセさん好きだなぁ。
    貌は怖いけど実はとってもやさしいというのは、好きなキャラです。
    モモセさんのフレンチトーストとラーメン食べてみたいなぁ。

    いろんなバイト、そして個展。
    色々しながら150cmライフにつながったのね。
    何がどうつながっていくかは誰にもわからない。
    でもこの浮き草みたいな日々は宝物なんだろうなぁ。

  • 1~2巻?まとめて。著者が上京してバイトを掛け持ちしながら頑張っていた日々を描いたもの。先が見えず泣いてばかりだったという。ホテルの朝食バイトの話でコックの百瀬さんが出てきて、これかーと思う。青森で料理屋さんを開いた人。ほんと努力と運だよな。たかぎさんは昔はどんな絵を描いてたんだろう。お父さんが小遣い10万円くれた、というのも切なかった。でもそれでパソコン買って、ホームページに絵日記載せるようになって、それを見て最初の150cmライフの出版に繋がったんだから、すごいよなー。

  • アルバイト、高額商品進めるののうしろめたさ、わかる!!
    本当、根がいい人なんだろうなぁ。。

    確かに家族がいるとむかついた事も愚痴ってすっきりできるけど。
    誰かが、奥さんが亡くなって辛いことは?の質問に
    悪口を言う相手がいなくなること と答えていたけど
    身内だから気兼ねなしに出来ることって確かにある。

    でも何より、一番の感想は
    ホテルバイトのフレンチトーストが本当おいしそうで。。

    青森でお店をやられていて、要予約で食べられるそう。
    行きたい!!
    おまかせコースとか、絶対何食べてもおいしいって
    今作読んでると確信できる!

    本当先が見えなくて不安なのに
    読み終えるとほっこりするって才能だなぁ、と。

  • 頑張って生活する姿が励まされる。

  • 明日もがんばろうって思えた。

  • なんだかちょっと泣いてしまった。。
    私も東京に出ていった人間だからなあ。

  • たかぎさんの上京から本を出すまでが分かる本、第2弾!
    モモセさんの料理食べてみたいなあ(^^♪

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著者プロフィール

1974年生まれ、三重県四日市市出身。
2003年『150cmライフ。』でイラストエッセイデビュー。身近な題材を中心に、多くのイラスト・コミックエッセイを手がけている。ひとりたび、ひとりぐらし、マラソンのシリーズが代表作。『お互い40代婚』といった、自身の日常的な体験を気付き・成長とともに描いた作品も人気。

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