最初のオトコはたたき台

  • 文藝春秋 (2009年4月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163713007

みんなの感想まとめ

日常の中での大切さや、変化を楽しむことの重要性が描かれたエッセイです。著者は、パソコンや機械に苦手意識を持ちながらも、日々の生活を楽しむ姿勢を持っています。特に、明日がどうなるかわからないからこそ、今...

感想・レビュー・書評

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  • 意外にもパソコンというか機械が苦手な事を知る。
    令和になった今はパソコンで書いているのだろうか…出版年毎に順を追って今読んでいるので、今後どのように色んなことが変化しているのかその様子が楽しみでもある。
    海外のワイナリーに行ったり、いつもフットワークが軽くて羨ましい。

  • うん、まあまあ。って感じだった
    短編だからサクサクいけちゃう

  • 本棚整理していたら出てきた一冊。2008年のエッセイなので、当時の話題が色々懐かしかった。ただ文章としてはイマイチ。悪口を連ねた日記って感じでした。

  • エッセイ。
    気分転換したいときには、エッセイが手軽でいいな。
    作家さんは家やホテルにこもって執筆作業ばかりされているのかと思ったら、たくさんの人と出会い、あちらこちらに呼ばれて出かけ、ときには自分主催の会などを催したりと変化に富む生活をされているのんね。ま、変化がないと書くことがなくなるわな。
    いやー、羨ましい、スッと出かけられて。
    人と出会い、出かけられる仕事なんてものをしてみたいもんだ。

  • うーん、読んでみて再確認したけど、私林真理子さん苦手かも。こんなに簡単に人の悪口をみんなの見る媒体でここまで書けるってどういうこと?

    読んでいてなんだかイヤーな感じになりました。

  • 978-4-16-371300-7 253p 2009・4・15 1刷

  • 本屋で立ち寄りで読み終わった

  • 週刊文春連載のエッセイ、周りの人との会話や活動や行動。

    特別じゃない、普段の日々の活動のバリエーション、テンションがすごいなぁ。
    タイトルが面白そうだったんだけど、関連についてはよくわからず。

  • タイトルは激しいですが
    内容はタイトルとまったくリンクしていませんので
    特に心配ありません。
    (なんちゅータイトルの本を読んでんだ!とツッコまれたため)

    いつも通りの日記エッセイ。
    いつもより毒成分、勢いともに少なめ。

    2008/1/3〜2008/12/25までの一年分。
    週刊文春掲載。

    いい意味での素直さと
    独特の視点は変わらず。

    短編のため、時間潰しや気分転換に
    女性向け。

  • このエッセイはいつもの真理子さんの
    勢いがなかったような感じが
    しました

  • またもや、タイトルに惹かれて借りてしまった
    林真理子のエッセー集。

    内容は、タイトルと全然関係なくて、
    日常で気になることをまとめたエッセー集でした。
    案外、ご主人のことを書かれているのが意外・・・。
    でも自身のコドモのことは、
    全然書いていなくて、いまだにアグネス問題を
    意識してるのかしらんと思ってしまった。
    そのアグネスさんに触れてあるくだりもあり、
    一言で斬ってありました。
    女の執念はコワい

  • 図:いつものエッセイ。
    内容(「BOOK」データベースより)
    珠玉のエッセイ49篇で贈る、マリコの2008年総集編。

  • 短編エッセイ。日常のことをただひたすら綴ってる、日記のようなもの。
    まさにエッセイなんだけど...
    普通、エッセイって文章の中に、面白いと思わせるものをちょっとずつ散りばめてるものだと思ったんだけど、その面白さが皆無。
    本当にただの日記。びっくりするぐらい面白くない。
    半分ぐらい頑張ったけど、挫折した。この人こんなつまんない文章書きだったっけ?

  • 軽い語りでスラスラと読めました

    ちょっと毒舌な内容かと思いきや

    そうそう!わかる〜
    何でみんなそう思わないの!?
    ワタシはわかる〜〜

    ってコトが沢山ありました

    面白かったです(^^)

  • 林真理子の毒、小説だと面白いが、エッセイだとリアルですね…。

  • IKKOさんやエドはるみの違和感、キワモノ感を今の世間は受けて入れているが、自分の時はそうではなかった…と。う〜ん、それって時代の変化も多少あるけど、やっぱりキャラクターのモンダイなんじゃないのぉ?!なぜそこに林真理子ほどの人が気付かない?!と思うが、自分のことほど分からないことはないからね。林真理子はお金も名誉も、華やかな人脈も暮らしも、そして美も手に入れた。でもさどこか受け容れ難い外見というかオーラがあるのよね。それを変えるのって至難の業なんだろうなー(人に好かれるオーラは努力で手に入る?お金じゃ手に入らないだろうし…。辛いのぉ)。

  • うーーん、表題のようなことを言って見たい!!・・・というわけではないが、マリコさんが言うと現実味があるなあ。彼女のエッセイはうんうん、わかる、わかる、と同意することも多いのだが、あまりにエネルギッシュで、育児・家事はどうなっているのやら、、と心配したりもする。ま、そんなこと庶民が考えることだはないか、、。ずーっとマリコさんにはこのまま突っ走って欲しいのです。

  • タイトルは過激ですがとくにそういう内容が書かれているわけではありません。週刊誌に連載しているものをまとめたエッセイ集。アンアンのそれよりも世相を切ったり世の中のことも書いたりしていていつもの美容とダイエット中心のものとはまた違って面白い。

  • 週刊文春連載エッセイの単行本。
    グルメ・芸術鑑賞・文化活動と、相変わらずパワフルな日常。
    読んでいるうちに、こちらにもパワーが伝わり元気になれるのが
    このシリーズを読むのを止められない理由。
    図書館貸出

  • 購入日:2009/05/20
    購入者:E原

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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