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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163714202
みんなの感想まとめ
この作品は、過度な清潔さがもたらす弊害について考察し、私たちの生活や健康に与える影響を探ります。読者からは、昔からの知恵としてのメッセージが伝わる一方で、科学的なデータや根拠がもう少し欲しいとの声もあ...
感想・レビュー・書評
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昔から言われていることではありますが、なんでも綺麗にし過ぎることの弊害が理解できます。
筆者が科学者ではないのでしょうがないかもしれませんが、もう少し科学的な根拠、データは欲しいと感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
理論より、現実味ある厚みや、更なる障壁がもう少しあったらよかった。考え方だけだと軽い。
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01雑菌はふりかけられているうちが花と思って大いに浴びます!
02「異」性を受容して、大人になります!
03「雑」のパワーを活かします!
04ストレスを起爆剤にします!
05自己実現よりも他者実現!
06苦手意識こそ免疫にします!
07エネルギーの渦を巻き起こします!
08からだで実感をつかみます!
09自己修正回路をもちます!
10からだの構えを言葉から変えます!
デザイン:永井翔 装画・イラスト:石川雅之 編集協力:阿部久美子
もやしもん特に関係なかった・・・
若いうちの苦労は買ってでもしろ!ということです。
周りからとやかく言われているうちが花だぞ、と。
打たれ強くなれと簡単に言いますがそんなすぐできることじゃない。
教職志望の集中授業は確かに力つくだろうなあと思う。
就活講義の自己分析のためのディスカッションとかも
同じような効果があるんだろうけれど行かなかったな・・・ -
実際の菌ではなく、自己啓発としての菌のこと。
多少参考になった。 -
いつもながら、熱い言葉がたくさんの本でした。
めんどうなことを、避けるなと。
わたしは「とりあえずやってみる」派のようです。
地道な努力を、避けないで、ちゃんとやらないと! -
もっとサックリと読めると思ってました。
案外ドンと来て面白いのです。
さすが齋藤先生!
『ほう』という受け答えや、「『いまのきみでいいんだよ』のぬるさに気づけ!」とか面白くって。
心と体を開いて心身両面の免疫力を高めるってのも面白いし。
一冊音読の大切さ(古文でも英文でも可)、『純粋初-免疫経由-大人行き』、エネルギーはイメージの連鎖によってもスパークし、感染する(文化的パンデミック)とか。
『あきらめずに自己修正をし続けられる人だけに、再び明るい光が見えてくる』にはちょい感動。
爆笑したのは下の会話。
『キミの事をもっと理解したい』というのが愛の始まり
『あなたって人が、よーくわかったわ』というの別れの時
ってヤツ。確かに。
一度読んで損は無い本。 -
心の免疫力を高めて厄介でわずらわしくて不愉快なことを乗り切ろうという
本。現代は人間関係も希薄で免疫が下がっていると。
新しい気づきはないけれど、すらすら読めるし、内容も悪くないです -
はーい!私も雑菌主義です。
買おうかなぁ・・・と迷っていたら、だんなが先に買っていた。
「雑菌主義」というのは、「温室育ち」の反対ということ。
世の中理不尽なことや、面倒くさい人とかは絶対にいる。
だから小さい頃から無菌状態の温室で育っちゃうと
大きくなってから、雑菌だらけの世の中で生き抜けるのか??
それより、小さい頃から少しずつ雑菌に馴れておくことで
元気にたくましく生きていけるぜ!という提言です。
本書では、実際の雑菌についての話と、それを人間関係に置き換えると
ということが入れ替わり出てくる感じです。
多くの人に読んでほしい!
特に子どもがいる人や部下がいる人
あと、他人を許せないと思うことが多い人にも読んでほしい
この本が好きな人におすすめの本
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