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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163715902
作品紹介・あらすじ
太平洋戦争下、若者たちはどう生き、どう死んでいったのか。原爆で即死した広島市長の父を追うように亡くなった康子。生と死のはざまで揺れた若者たちの青春群像が彼女の遺した日記と書簡をもとに蘇った。世界的ベストセラー「アンネの日記」を上回る感動の実話。
みんなの感想まとめ
生と死のはざまで揺れ動く若者たちの姿が描かれたこの作品は、太平洋戦争という激動の時代に生きた康子の実際の日記と書簡を通じて、彼女の青春群像を鮮やかに蘇らせます。感想からは、彼女の凛とした生き様に感銘を...
感想・レビュー・書評
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Kodama's review
このような素晴らしい方々にお陰で今の日本があることを忘れてはいけないと思います。
(11.12.04)
お勧め度
★★★★☆詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今が平和な時代で良かった、とつくづく思うと同時に、日々相当ノンキに過ごしてるよなあ・・・と痛感。
それにしても、なんて凛とした人なんでしょ。自分が19歳だったときを思い返しても、あるいは今の19歳と比べても(すべてがそうじゃないとしても)、雲泥の差だよなあ。
涙が止まらなかったけれど、それは個々人ではどうしようもない戦争が齎す理不尽さに対してなのかな。
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