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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163716107
みんなの感想まとめ
ポルトガルサッカーの歴史を背景に、ある一人の選手の成長を追った物語が描かれています。主にクリスティアーノ・ロナウドのルーツを探る旅を通じて、彼がどのようにして卓越した才能を持つ選手へと成長したのかが探...
感想・レビュー・書評
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題名はクリロナだけど、内容はポルトガルサッカーの歴史の説明が多くて、その中で一番スポットがあたってるのがクリロナ。
クリロナの話だけを知りたい、読みたい人は別の本の方がよさそう。
でも、ポルトガルという国やサッカーの歴史の流れは全然知ってなかったのでそのへんは楽しく読めた。
どうやってクリロナみたいなモンスターが出てきたのかルーツを知りたくて読んだが、結局は桁外れの才能に溢れつつかつ努力の虫ということしかわからず。基本的に本書は伝聞情報ばかりで薄い内容というのはある。
印象的だったのは成長期からクリロナはほっといたら筋トレしまくるので止めないといけなかったということ。やはりあのカラダは筋トレ好きじゃないとできないわなと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
C・ロナウドの母がインタビューにより、驚きの事実が明されます。著者の、竹澤さんは、ポルトガルに6年間暮らした経験があり、当時の社会背景を追いながら、どのようにして、C・ロナウドのよう選手が現れたのかを、探す旅に出ます。
まさに、C・ロナウドをフェノメノと確信させる一冊でした。
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