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  • 文藝春秋 (2009年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163717005

みんなの感想まとめ

日本のものづくりに焦点を当て、匠の技やその魅力を深く掘り下げる内容が特徴です。読者は、デフレ脱却を目指す中で、日本の製品の付加価値を高める方法についての洞察を得ることができます。匠の技術や伝統的な製法...

感想・レビュー・書評

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  • 最近の「日本のものづくり」は注目されている。よくあるのは、眠っている職人に光を当てるパターン。
    だけどこの本では、単なる職人ではなく、職人を「うまく使って」大量消費社会へアプローチできる人(プロデューサー)を中心に取り上げていた。
    プロデューサーの視点だけではなく、職人側の葛藤、あと消費者の声をより深く書かれると、よかったと思う。ちょっと残念。

  • ミッドタウンにある虎屋ののれんに心惹かれていた。惹かれた要因がこの本で分かった。五人の職人が紹介されている。着眼点は面白いけど私が知らない言葉が多すぎて文章が解りにくかった自分に残念。。

  • 100110朝日新聞書評
    デフレ脱却
    日本のもの作りの付加価値の高め方

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著者プロフィール

ジャーナリスト。1961年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム株式会社にて、さまざまな分野の商品開発・ブランド開発に携わり、2021年退社。フリーランスとして、伊藤忠商事をはじめ、企業のブランドを強くするプロジェクトにかかわる。一方、ジャーナリストとして執筆を続け、著書に『ビームス戦略』『伊勢丹な人々』、共著に『すいません、ほぼ日の経営。』などがある。2025年1月逝去。

「2025年 『仕事の壁はくぐるのだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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